嵐にしやがれ2月7日桃李のテンションを上げる究極の味噌汁


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松坂桃李と味噌汁ツアー

2月7日の嵐にしやがれ。

松坂桃李のテンションのあげる料理。

ナンバーワンはなんと味噌汁。

日本人を支えた味噌汁。

この季節に食べたい味噌汁を男6人で堪能。

とんかつ屋の味噌汁

銀座の東、とんかつのにし邑。

普段は取材お断りのお店。

しかし、今回の取材対象は味噌汁。

母親考案の味噌汁の取材ということで
引き受けてくれた。

にし邑の味噌汁は豚汁(とんじる)。

鍋にいっぱいの具材。

ネギは厚めに切ってある。

こちらの特徴は酒粕。

これが入ると温まる~。

冬には嬉しい一品。

居酒屋の味噌汁

九段下の手だれ屋敷。

行列ができる居酒屋 。

能登直送の魚のアラを使う。

ダシが良く出て、磯の香りが強い。

味噌汁好きの松坂桃李も唸る。

「魚を飲んでる感じ。五臓六腑にしみますね」

味噌汁というよりは料理に近い。

この辺りで6人はビールが飲みたくなるんですね。

寿司屋の味噌汁

手だれ屋敷で話が弾んだ6人。

松坂桃李と嵐の仲間たち。

味噌汁とビールでお腹がちゃぽんちゃぽん。

もうお開きにしたい気分。

しかし、もう一軒あるんです。

西麻布のすし通の味噌汁

ここの特徴は具が入っていないこと。

世の中には様々な味噌汁があります。

豆腐の味噌汁、わかめの味噌汁。

あさりに、しじみに、大根もいい。

すし通の味噌汁には具はない。

言うならば、和製ブイヤベース。

魚で取ったダシで作った味噌汁。

この日、ダシで使われた魚介は10種。

イセエビの頭、あまだい、金目鯛。

ノドグロ、カワハギ、ぶり、ホウボウ。

ボタンエビの頭、ヒラメ、メヌケダイ。

高級な材料ですね。

このダシを丹念に裏ごし。

雑味がなくなるまで裏ごしを重ねます。

そして、出来上がった味噌汁。

青ネギをちょっと散らします。

さて、お味は?

「あぁ!美味い」

シメにぴったりの味噌汁。

この味を永遠なれ!って感じの味なのです。

さて、お値段はいかがでしょうか?

驚異の、1杯100円!

冗談のようなお値段。

ほんとはこんな値段では食べられない。

1500円ほしいところ。

値段設定は美味しい値段がないとだめ。

これがお店の方針。

美味しくても高すぎたら感動に繋がらない。

手の届く範囲にしないとダメ。

与えてあげる。

与えないと与えてもらえない。

深いですね~。

ここの寿司も味わいたい。

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