マッサン紀行小樽聖公会リタとアン・ステーブリーの交流


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小樽聖公会の歴史

1895年に小樽市内に初代の建物が建築されたが
焼失し、1907年に現在の水天宮付近に再建された。

聖公会はイギリスに端を発し
離婚を認める宗派として知られている。

日本へは、アメリカ経由で聖公会の教えは
伝道された。

リタの話相手であった伝道師ジェーン アン ステーブリー

マッサン夫人のリタと同国人である
伝道師のジェーン アン ステーブリーは
この小樽の地で、1963年7月24日逝去している。

リタさんが亡くなったのが1961年。

ジェーン アン ステーブリーさんは、
まさに同じ英国人同士、同じ時代を
この北海道の地ですごしたのですね。

この聖公会の鐘が鳴り始めたのは
1934年。

きしくも、ニッカが余市で醸造を始めた年と
重なっている。

まだウィスキーの販売もままならない時期に
多額の寄付をこの小樽聖公会にしたことは
広く知られているところである。

1940年代、余市で生活していた外国人は
リタ一人。

余市から小樽まで、リタは車を運転して
通ったという。

この水天宮に通じる坂の途中にある
小樽聖公会。

当時と変わらぬ姿をとどめているのは

幸運以外のなにものでもない。

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