所さんのニッポンの出番!日本人が猫を好きな理由を探る


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[所さんのニッポンの出番] ブログ村キーワード

2月24日放送の所さんのニッポンの出番 。

ソフィの出番では猫と日本との関係を探る。

一方、スタジオでは派と犬派に分かれて
その良さを熱く語る。

街中に猫の多いニッポン

東京の下町、谷中銀座。

ここを歩くとに当たる。

街中を自由に歩き回る

日本人にとっては当たり前の姿。

しかし、外国人には稀有な状況。

改札口にお昼寝の猫

広島県のとある駅。

自動改札口の上で寝るちゃん。

人々はその改札口を利用。

大勢の人が通ってもは動かない。

この猫ちゃんはご近所さんのもの。

駅で飼っているわけではない。

でも、人畜無害なのでそのまま。

アメリカだと役所で持っていかれる。

飼いネコを外で飼うと罰せられる。

そんな国も多い。

やはり日本はちょっと違う。

日本のネコ文化

イヌの飼育数は最近下降ぎみ。

しかし、ネコの飼育数は年々増加。

イヌの飼育数を上回ろうとしている。

2004年に大阪で始まった猫カフェ。

いまでは全国に200店舗。

更にネコのキャラクターも多い。

ハローキティに、ドラえもん。

そして招き

日本人と外国人の意識調査

日本人と外国人それぞれ100人に聞きこみ。

イヌとネコ、どっちが好きか?

外国人の場合

イヌ好き68人、ネコ27人。 両方好きは3人、両方嫌い2人。

日本人の場合

イヌ好きは47人、ネコは45人。 両方好きは5人、両方嫌い3人。

圧倒的にネコ派が多いわけではない。

しかし、外国人と比べてネコ派は多い。

犬の魅力はフレンドリーさ

14匹のワンちゃんと暮らすデヴィ・スカルノ。

芸能人の中でもイヌ好きで有名。

イヌの魅力は無償の愛をくれる。

とっても忠実。

セコムよりも早くデヴィ夫人を認識。

イヌはどんな存在なのか。

多くの人から帰ってきた答えは、
家族、子供、友人。

これは日本人も外国人も同じ。

ネコの存在とは?

外国人にとってのネコとは?

家族や友人と答えるのが多い。

しかし、日本の場合はちと違う。

ご主人、王子、殿様が38人。

同居人、友達、居候が31人。

家族、子供、兄弟が23人。

その他は8人。

ネコ好きの中川翔子にとっては神様。

特に飼いネコのマミタスがお気に入り。

これが本当の猫可愛がり。

マミタス様と敬語を使う。

ちょっと怖くなるほどの愛し方。

ニッポンでのネコの歴史

奈良時代、

中国からの荷物を船で運ぶ。

荷物をネズミから守るためにネコを飼った。

北九州にある「いのちのたび博物館」

学芸員である山根明弘。

7年間に渡って野良猫200匹を調査。

最もモテるメスをつきとめた。

それは育児をするメス。

山根明弘が突き止めたのは、
ニッポンとネコとの関係。

1 日本家屋に秘密があった

日本家屋にある軒下や天井裏。

ネコは狭いところが大好き。

隠れる場所が多い日本家屋は天国。

2 海に囲まれたニッポン

ネコが大好きな魚。

これが容易に手に入る環境。

ネコにとっては居心地がいいはず。

3 ネズミを退治するネコ

養蚕業が盛んな頃。

蚕の天敵であるネズミ。

それを退治する猫は日本で大切にされた。

猫島と言われる田代島

宮城県石巻市の沖。

「ひょっこりひょうたん島」のモデル。

田代島。

今は「猫島」と言われる。

上陸するとネコがいっぱい。

全然逃げようとしない。

のんびりと暮らしている。

この島には猫神社がある。

ご神体がネコ

この島でも養蚕業が盛んだった。

それで蚕を狙うネズミを退治。

ネコは大事な用心棒であり、神様。

生活を守ってくれる存在。 (諸説あるそうです)

養老孟司が解説するニッポンとネコ

東京大学名誉教授の養老孟司。

鎌倉でネコとともに暮らしている。

今ではネズミを捕らないネコ

ネズミを捕ろうとする
その仕草がカワイイと言う。

養老孟司の主な仕事は原稿書き。

この仕事ストレスが多い。

それを癒してくれるのがネコちゃん。

どうしてネコが好きなのか。

多くの人の答えにあった言葉。

ネコは、自由気まま。

ネコは、勝手気まま。

ネコは自分を投影している。

養老孟司は思う。

ネコのようになれたら楽だろうな。

ネコでも生きてるってのがわかる。

他人との時間が多くなると、
自分の時間が少なくなる。

代わりにネコにやらせている。

勝手なことをしていると
「わがまま」と言われる。

「わがまま」は「我がまま」

自分のありのままって意味。

自分の本当の価値を確認させてくれるネコ

日本人は本当の「わがまま」を自覚し始めた。

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