ウロボロス4話2月6日青りんごの香りの意味が犯人逮捕の鍵


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イクオの特殊能力と事件の解明

2月6日のウロボロスは第4話に突入。

竜崎イクオ(生田斗真)と段野竜哉(小栗旬)の復讐劇。

今回はどんな新情報が得られるのか。

現在進行形の事件と、過去の事件のパラレルはどうなるのか?

結子先生の秘密とは?

謎のハイジマコーポレーション

二人が育った児童養護施設「まほろば」。

それと同じ頃に作られた会社。

ハイジマコーポレーション。

社長を殺すぞと脅迫メールがネット上に。

そんなウソ情報で潜入した二人。

段野竜哉(小栗旬)は社長のPCから情報を盗む。

社長室から出てくるのを秘書に見つかってしまう。

そこは色男。

両手で秘書を壁ドン。

壁ドンW!!

「今すぐ君を逮捕したい」

臭すぎるセリフで秘書を落とす。

これは竜崎イクオ(生田斗真)にはできない芸当。

イクオ 警視庁へ出向

竜崎イクオ(生田斗真)が警視庁の11係に所属される。

11係は警察官連続殺人を担当。

相棒を組むのは坂東士郎(大地康夫)。

コミュニケーションのとりづらいタイプ。

職人気質が高い。

所轄の若造である竜崎イクオ(生田斗真)は相手にされない。

遺体発見

境川警察署で遺品を調べる坂東。

竜崎イクオ(生田斗真)は
所轄の中嶋春樹(笠原秀幸)と知り合いになる。

鼻もいいが、耳もいい竜崎イクオ(生田斗真)。

携帯が鳴る音に気づいた。

段ボールの中から・・・。

箱の上には携帯。

坂東からの着信を知らせている。

段ボールの中からはバラバラ遺体が・・・。

そして、謎の匂いを嗅いでいた竜崎イクオ(生田斗真)。

犯人と坂東の関係とは

段ボールを含めて被害者は3名。

全て警視。

そして、坂東士郎(大地康夫)の
警察官学校の同期だった。

これは怨恨の匂いがする。

同期の中に犯人がいるんじゃね?

狙われる坂東

一人捜査が多かった竜崎イクオ(生田斗真)。

イクオが相棒・坂東士郎(大地康夫)を探すはめに。

携帯には全然出てくれない。

これで日比野圀彦(光石研)の気持ちがわかったか~。

連絡が取れないので、坂東のアパートの前で待つ。

しかし、現れない。

諦めて帰ろうとした。

そこでバイクに襲われている坂東士郎(大地康夫)を発見。

坂東の体を飛び越え、近くの壁を伝う。

犯人の犯行を止めることができた。

かっこ良すぎでしょ。

これだけで、イクオが只者じゃないのが良くわかる。

しかし、既に坂東士郎(大地康夫)は負傷していた。

東京新宿第一署の蝶野(滝藤賢一) は
段野竜哉(小栗旬)と竜崎イクオ(生田斗真)の仲を
とっても怪しんでいる。

竜崎イクオ(生田斗真)が絡んだ事件は
段野竜哉(小栗旬)の利益に関係している。

変死体の発見する率が高いのもおかしい。

真実を知ることができるのは
日比野(上野樹里)だけ。

日比野(上野樹里)に調べるようにそそのかす。

決め手は青リンゴの香り

遺体の入っていた段ボール。

あの匂いは青リンゴだった。

その匂いは前の事件でも検出されている。

青リンゴの香りには、
閉所恐怖症の緩和させる作用がある。

これを聞いて、
竜崎イクオ(生田斗真)には犯人がわかった。

視聴者にもこれはわかったはず。

ドラマの中に閉所恐怖症の人物がいた。

境川警察署の中嶋春樹(笠原秀幸)。

エレベーターに乗ろうとしなかった。

怖くて乗れなかったのだ。

犯人が坂東を狙う

入院中の坂東士郎(大地康夫)。

夜中の病室に犯人が現れる。

清掃員の制服。

掃除用具を台車に坂東士郎(大地康夫)を乗せる。

台車をエレベーターに乗せ、
自分は階段で降りる。

エレベーターに乗り合わせたのは
白衣の段野竜哉(小栗旬)。

因みに今週は変装週間。

ハイジマコーポレーションには
警察官姿をしていた。

今度はお医者さん。

坂東士郎(大地康夫)を助け出すお手伝い。

警察官連続殺人の理由

中嶋春樹(笠原秀幸)の父親は
坂東士郎(大地康夫)の同期。

被害者の3人と坂東はカジノ賭博を摘発。

その為に違法捜査を行っていた。

そのとばっちりを受けたのが
中嶋春樹(笠原秀幸)の父親。

真面目な警察官だったのに、
すべての罪を被せられた。

そして、移動。

母親は去っていき、父親は壊れた。

子供の中嶋春樹(笠原秀幸)を守ると言って、
段ボールに詰めた。

これが閉所恐怖症の元に。

権力が幸せな家庭を壊した。

それは竜崎イクオ(生田斗真)の想いに似ていた。

また古い記憶が蘇って
フラッシュバックする竜崎イクオ(生田斗真)。

刑務部主席監察官・日比野圀彦

現職警察官が犯人だった今回の事件。

隠ぺいすると言った鷲尾を殴りつけた竜崎イクオ(生田斗真)。

処罰する!と鷲尾は激怒。

それを止めたのは、日比野圀彦(光石研)。

刑務部主席監察官で、日比野(上野樹里)の父親。

竜崎イクオ(生田斗真)にとっても顔なじみ。

以前、オムライスを御馳走(?)した仲。

日比野圀彦(光石研)は、事件を公表すると約束。

金時計の一員である。

ハイジマコーポレーションのことも知っている。

もしかすると、竜崎イクオ(生田斗真)の正体も知っているかも。

父親を破滅に追いやった真実を書いた手紙。

誰かが中島に送っている。

これは、日比野圀彦なのか? 敵か味方かまだ不明。

蘇ったイクオの記憶

亡くなった結子先生(広末涼子)は泣いていた。

男の人と口論していた。

イクオは結子先生の過去を知らない。

過去を知ることは関係ないという竜哉。

ハイジマコーポレーション社長 死亡

ハイジマコーポレーション社長は
段野竜哉(小栗旬)と竜崎イクオ(生田斗真)のことを知っていた。

段野竜哉(小栗旬)を社長室に呼びだす。

段野竜哉(小栗旬)が社長室に行くと、社長の遺体が。

自殺に見せかけた様子。

そして、警察官姿の結子先生の写真を発見。

元警官だった!

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