サワコの朝2月21日人気清純派女優堀北真希のプロ意識


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阿川佐和子が贈るトーク番組。

サワコの朝。

ゲストは女優・堀北真希

阿川佐和子は18歳の時にインタビュー。

あの時は目がバンビのよう。

この人は大女優になる!

阿川佐和子はそう思った。

犯罪者かと思ったスカウトマン

堀北真希がスカウトされたのは町。

もっと詳しくいうと家の近所。

学校からの帰り道、のどかな風景の中。

知らない人に声を掛けられた。

逃げるべし!

家に逃げかえった堀北真希

追いかけてきた~。

めっちゃ怖い。

母親が対処してくれた。

悪い人ではないことはわかった。

オーディションに合格

堀北真希の意思を大切にする両親。

芸能界には興味はなかったが芸能デビュー。

言われるままにオーディションを受けた。

映画「COSMIC RESCUE」。

合格する予定じゃなかった。

思わず号泣!

喜んだんじゃない。

押し寄せてきた絶望で涙が溢れた。

しかし、現場に行き気持ちに変化。

作品のための熱意が伝わった。

嫌がってはいられない。

やらなきゃ!

作品の完成。

恥ずかしくて、消え去りたかった。

その気持ちも初々しい。

堀北真希の演技論

経験もないまま演技の世界へ入った堀北真希

できないことがいっぱい。

一つ一つできるようにしていった。

瞬きが多いと指摘された。

鏡を見ながら瞬きをしない練習。

自分がどう感じるのかではない。

見た人がどう感じるのかが大事。

どんな場面でも冷静に演技する堀北真希

これくらい怒ればこのくらいに見える。

そんな計算ができるようになった。

自分からやりたかった役

映画「Always 三丁目の夕日」

田舎から集団就職のために
上京した星野六子(ほしのむつこ)。

通称「ろくちゃん」

環境に違うところへ飛び込んだ姿が自分と重なった。

この役は絶対やりたい。

初めてそう思える役に出会った。

この時堀北真希16歳。

「ろくちゃん」は東北訛り。

いつもなら尻込みする難関。

この時は乗り越える自信があった。

気合いの入り方がいつもと違った。

日本アカデミー賞。

堀北真希は新人女優賞を受賞。

頑張ったご褒美!

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朝ドラの主役の重圧

感情を顔に出したくない堀北真希

心配されるのが嫌。

堀北真希流の気の遣い方。

NHKの朝ドラ「梅ちゃん先生」

10か月の撮影期間。

プレッシャーが多かった。

体調管理が大切、特に風邪には注意。

気が付いたら手洗い、うがいそして、納豆。

絶対風邪ひかないと自分に暗示をかけた。

おかげで無事撮影が終了。

朝ドラは子供時代から大人まで演じる。

同じセットで一度に幅広い年齢を演じる。

台本を開いている時間もない。

台本には付箋がずらりと付けられている。

1秒で開けるように工夫しているおだ。

すべての撮影が終了。

「良かった~」

始めた時には見えなかったゴールに到着。

嬉しかったのが本音。

ここでいくらでも余韻に浸ることはできたはず。

しかし、もう次の仕事が待っていた。

余韻に浸ったのは終了した日だけ。

起きたら忘れると決めていた。

スタッフからの証言1

ドラマ「まっしろ」のプロデューサー。

植田博樹さんからの証言。

堀北真希は現場で座らないらしい。

ほかの人に席を譲っているらしいのだが・・・。

実は堀北真希は人間観察が大好き。

撮影スタッフを観察している。

 街でも人間観察をする堀北真希

時々、笑みをこぼれている人に会う。

どんな嬉しいことが遭ったのか。

それともこれから嬉しいことに遭うのか。

後をつけたくなるのだと言う。

2人組の男女を見ても堀北真希の妄想は続く。

この二人は同僚なのか、恋人同士か。

この観察が役作りにも役立つ。

新しい役をもらうと、あの時のあんな人かな?

想像力に肉付けされるのだ。

スタッフからの証言2

舞台「ジャンヌダルク」

演出を担当した白井晃。

華奢なのにアクションもこなしたと高評価。

責任感が強い堀北真希

役に対しても真摯に向かい合う。

子供のときから責任感が強いと言われた。

そして、「ザ・おねえちゃん」でもある。

実際に長女なのだが、とにかく世話好き。

電車でのマナーにもうるさい。

マナーの悪い人には注意したい。

それで逆恨みされるのではと周囲は心配。

でも、正しいことは正しいと言いたい堀北真希

問題を解決するのは重要じゃない

18歳の時の堀北真希

人の悩みを聞くタイプだと話していた。

それは過去の堀北真希

問題を解決することが重要じゃない。

自分が人に悩みを聞いてもらった時に感じた。

解決してほしいわけじゃない。

話を聞いて、そばにいてくれること。

それが重要なんだ。

堀北真希の女性観

ドラマ「まっしろ」に主演している堀北真希

玉の輿を狙う看護師役。

堀北真希は玉の輿をどう思うのか?

堀北真希自身は環境を変えたいとは思わない。

でも、楽な生活をしたいと思うのは素直な気持ち。

我慢する事だけが素晴らしい人生だとは思わない。

何かのために行動するのはいい。

どんな時も頑張っている女性は素晴らしい!

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