スマステ3月7日別れと卒業の新旧定番ソングランキング


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3月7日放送のSmaSTATION!!

ゲストはmiwa。

武道館で弾き語りライブをしたばかり。

生放送で出演。

ありがとうございます~。

春は出会いと別れの季節。

この時期に聴きたいグッとくる曲を集結。

10代から50代の全国1000人にアンケート。

楽天リサーチが調査協力。

番組独自のアンケート結果も含んでいます。

新旧卒業定番ソングランキング

70~90年代を超定番。

2000年代を新定番として分けてランキング。

超定番の第9位 1979年、オフコースの「さよなら」

”もう 終わりだね 君が小さく見える…”

”…愛したのはたしかに君だけ そのままの君だけ”

オフコース17枚目のシングル。

約70万枚を売り上げた曲。

ハッピーエンドで終わる予定。

ところが小田和正がレコーディング直前に変更。

別れの曲になった。

新定番の第9位 2005年、ケツメイシの「さくら」

”さくら舞い散る中に忘れた記憶と 君の声が戻ってくる…”

日本人の心情、桜=別れとマッチした曲。

超定番の第8位 1982年松田聖子の「制服」

”卒業証書抱いた 傘の波にまぎれながら…”

”…でもこのままでいいの ただのクラスメイトだから
失うときはじめて まぶしかった時を知るの”

卒業時期の切ない片思いを歌った。

作曲は呉田軽穂=松任谷由実。

B面には「赤いスィートピー」。

新定番の第8位 2010年、西野カナの「Best Friend」

”ありがとう 君がいてくれて本当よかったよ…”

”どんな時だっていつも 笑っていられる”

友達のへの感謝のメールがそのまま歌詞に。

超定番の第7位 1985年、斉藤由貴の「卒業」

”制服の胸のボタンを 下級生たちにねだられ…”

”…ああ卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう
でももっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの”

憧れの人の第二ボタンを欲しがる思い。

大好きな人が遠くに行ってしまう。

キュンと来る曲。

誰もが一度は経験した思いを思い出させる。

新定番の第7位 2013年、SEKAI NO OWARIの「RPG」

”…僕らはまた出かけよう 愛しいこの地球(せかい)を”

映画クレヨンしんちゃんにも使用される。

仲間とともに前に進む力強い気持ちになれる曲。

超定番の第6位 1992年、槇原敬之の「遠く遠く」

”遠く遠く離れていても 僕のことがわかるように…”

”…僕の夢をかなえる場所は この街と決めたから”

故郷を離れて夢を追う人たちへのエール。

遠く離れていても思いは通じる。

大好きな人と離れていても大丈夫。

励ましてくれる曲。

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miwaと「遠く遠く」

「遠く遠く」をカバーしているゲストのmiwa。

槇原敬之とも共演。

心に残る一曲。

新定番の第6位 2009年、いきものがかり「YELL」

”わたしは”今 どこに在るの」と 
踏みしめた足跡を 何度も見つめ返す”

”…サヨナラは悲しい言葉じゃない…”

2009年度NHK全国学校音楽コンクールの課題曲。

課題曲のための書下ろし。

別れをバネに前へ突き進む曲。

超定番の第5位 1983年、H2Oの「想い出がいっぱい」

”古いアルバムの中に隠れて 想い出がいっぱい…”

”…大人の階段昇る 君はまだシンデレラさ…”

あだち充原作のアニメ「みゆき」の主題歌。

まだ大人になりきらない少女をうたった曲。

新定番の第5位 2009年、GReeeeNの「遥か」

”窓から流れる景色 変わらないこの街 旅立つ…”

”…さようなら また会える日まで 不安と期待を背負って…”

映画「ROOKIES~卒業~」の主題歌。

iTunes2009年年間ダウンロード数で1位を獲得。

これから旅立つ思いと両親への感謝。

胸にじんと来る曲。

超定番の第4位 1985年、尾崎豊の「卒業」

”校舎の影 芝生の上 すいこまれる空…”

”…この支配からの 卒業 闘いからの 卒業”

悩みを抱えた10代の心を歌った曲。

張り切れそうな思いがつらい曲でもある。

新定番の第4位 2008年、アンジェラ・アキの「手紙~拝啓十五の君へ~」

”拝啓 この手紙読んでいるあなたは 
どこで何をしているのだろう…”

”笑顔を見せて 今を生きていこう 今を生きていこう”

NHK全国学校音楽コンクールのために制作。

未来の自分に宛てた手紙。

アンジェラ自身が書いた自分への手紙がモチーフ。

miwaと「手紙~拝啓十五の君へ~」 。

アンジェラ・アキが大好きなmiwa。

武道館のコンサートを観に行った。

その時全員で合唱し、感動した曲。

超定番の第3位 1975年、いるかの「なごり雪」

”汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる・・・”
”・・・今 春が来て 君はきれいになった 
去年よりずっときれいになった”

かぐや姫の楽曲。

約50万枚を売り上げ。

いるかの代表曲。

大好きな人を駅で見送る男性の切なさを歌った。

定番中の定番。

新定番の第3位 2010年、FUNKY MONKEY BABYSの「あとひとつ」

”あと一粒の涙で ひと言の勇気で
願いがかなう その時が来るって・・・”

第92回夏の甲子園はこの曲で行進。

PVにはマー君こと田中将大を起用。

夢を諦めない姿を熱演。

このあと田中将大はメジャーリーガーに。

田中将大も夢を諦めなかった。

超定番の第2位 1979年、海援隊の「贈る言葉」

”暮れなずむ町の 光と影の中 
去りゆくあなたへ 贈る言葉…”

”…さよならだけでは さびしすぎるから 
愛するあなたへ 贈る言葉”

武田鉄矢の学生時代の失恋がモチーフ。

それが卒業式ソングに。

新定番の第2位 2004年、レミオロメンの「3月9日」

”流れる季節の真ん中で 
ふと日の長さを感じます…”

友達の旅立ちを祝福する曲。

PVには15歳時の堀北真希を使用。

超定番の第1位 1975年、荒井由実の「卒業写真」

”悲しいことがあると開く皮の表紙…”
”…あの頃の生き方をあなたは忘れないで 
あなたは私の青春そのもの…”

青春時代の想いと今の自分を対比した曲。

どの世代でも感情移入できる。

2007年にはビールのCMに起用。

新定番の第1位 2003年、森山直太朗の「さくら(独唱)」

”僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を…”
”・・・さくら さくら 今、咲き誇る
 刹那に散りゆく運命と知って…”

別れを惜しみつつも前を向いていく曲。

CD発売時、北上する桜前線とともにライブ。

約106万枚を売り上げた。

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