得する人損する人3月5日の亡き蟹江敬三遺品と辻仁成の親心


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3月5日のあのニュースで得する人損する人。

今回は遺品整理がテーマ。

故人の思いが詰まった遺品。

なかなか処分に困るもの。

蟹江敬三の遺品整理

2014年3月30日俳優・蟹江敬三が死去。

蟹江敬三の遺品について息子・一平が語る。

ほとんど趣味がなかった父・蟹江敬三。

しかし、納戸には大量のものが入っていた。

台本。

1000冊以上。

たぶん、出演作品のほぼ全部。

演劇青年だった時のものから。

全てを取っておくことはできない。

しかし、全てを捨てることもできない。

表紙とスタッフ、

キャストの部分だけ残す。

亡くなって1年経つ。

この作業がまだ終わらない。

坂上忍と蟹江敬三の思い出

現場で台本を見ない蟹江敬三

台本が頭に入っている。

坂上忍も同じようにしてた。

ものすごい寡黙な人。

でも、やっていることはやっている。

坂上忍にとっては怖い存在。

優しくて怖い人。

それが蟹江敬三。

蟹江敬三の作文

蟹江一平は遺品を処分してもいいと思っている。

蟹江敬三は人々の心の中に残っている。

坂上忍などの共演者。

テレビを見てくれた人など。

たくさんの人に語られる。

その言葉が宝。

しかし、女性陣はロマンチスト。

母親などは決断ができない。

蟹江一平はその気持ちを尊重。

任せているらしい。

少年・蟹江敬三の作文

蟹江敬三が書いた作文が出てきたと言う。

小学生のころに書かれた作文。

蟹江敬三少年の心の叫びが聞こえる。

息子の蟹江一平も絶句。

「この少年がよくここまで辿りつけたな」

作文のタイトルは「僕の性格」。

そこに書かれていたのは、対人恐怖症への悩み。

病的なくらい人見知り。

誰とも仲良くできない苦しみ。

友達ができない寂しさ。

これから中学になる。

どうしたらいいのだろう。

素直な気持ちが綴られていた。

「これはきつかった」

この作文は捨てられないのでは。

きっと蟹江敬三自身も捨てられなかったのでしょう。

自分への戒め。

辻仁成のタイムマシン

遺品整理の経験のない辻仁成

でも、思い出を大切にする気持ちはわかる。

女優の中山美穂と離婚。

息子と二人暮らしの辻仁成

思い出を捨てられない。

離婚した時写真を段ボール箱に片付けた。

自分では開けられない箱。

「お前が大人になったら開けろ」

息子にそう話した。

タイムマシンと書かれた箱。

「12年間の家族の・・・」

これ以上の言葉は言えない。

「助けてくれよ!」

やだよ、こんなところで!

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