初めてやってみた美容室を開店するまでの苦労と費用教えます


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[美容室] ブログ村キーワード

3月9日放送の初めて〇〇やってみた。

今回は美容室が開店するまで。

美容師歴38年の志村さんが東京で店を持つ!

美容室のオーナーになる方法

  1. 独立する! 物件探しから全て自分で行います。
  2. フランチャイズに加盟!比較的少ない資金で開業が可能。

オーナー志村さんの場合

山梨で開業していた志村さん。

志村さんの夢は東京で店を持ちた~い。

家も店も売って東京で勝負。

それに家族も賛同。

家族で父親の夢を後押し。

家族は妻と息子と娘。

息子と娘も美容師の免許を持っている。

これは次の代へと続く夢でもある。

ICH・GOのフランチャイズに加盟

株式会社スタイルデザイナー。

フランチャイズ加盟の契約金250万円。

物件取得費、内装工事費、美容器具費などは本部負担。

本部からの投資。

オーナーは毎月の売上からロイヤリティーを支払う。

毎月の光熱費や家賃は本部が管理。

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お店の場所の決め方

美容室ICH・GOはカット料金1890円税抜。

リーズナブルなお値段が主婦層に人気。

住宅が多い場所などを本部がリサーチ。

物件を厳選し、オーナーの希望を聞きながら決定。

不動産準備金は約300万円。

開店までの10日間

2月11日内装工事 店舗下見 オーナー研修

12日 内装工事

13日 内装工事、家具搬入、引き渡し

14日 チラシ配り、備品整理

15日 タオル搬入、カット練習

16日 メーカー講習①レジの講習

17日 掃除 メーカー講習②

18日シミュレーション懇親会

19日 一般の方でシミュレーション

20日 新店舗オープン

内装や席数の決め方は?

内装や美容器具などすべて本部が決定。

過去の経験やデータに基づいて決定される。

美容室の椅子の間隔は120センチ以上。

隣同士で窮屈を感じさせない距離。

それと店の広さを考慮して今回は6席。

内装工事費は約800万円。

オーナー研修

同じ系列店の別のオーナーが経営する店で研修。

行ったのは武蔵新城店。

本部の担当者による指導を受ける。

シャンプーやカットの研修も行う。

美容師歴38年でもすべての研修を行う。

カットの最中に
テクニカルマネージャーの
佐藤幾人さんが耳打ち。

会話を入れるように指導が入った。

美容師にとって会話も大事。

美容室に必要な人数は?

受付・レジ担当、スタイリストとアシスタント。

志村さんの店は6席。

座席の半分の数のスタイリストが必要。

オーナーの志村さん以外に2名。

カラー&パーマは息子が担当。

シャンプーは娘。

受付とレジは妻。

合計6名がスタッフ。

美容室器具の値段は?

  • お客さん用特大ロッカー 約100,000円
  • 美容室専用椅子(一脚)  約99,000円
  • 鏡(1枚) 約15000円
  • シャンプーボール 約15万円
  • パーマに使う加湿器 約22,8000円
  • シャンプー台の椅子 約200,000円
  • 美容器具は約200万円

内装終了と引き渡し

内装の終了。

最終チェックを行うオーナー。

シャンプー台の位置をずらしてもらう。

13センチ移動。

これで作業スペースを確保できた。

全て終了後、鍵を受け取り引き渡し完了。

これから本格的に開店の準備。

開店前のチラシ配り

オーナーと息子がチラシ配り。

一人でも多くのお客さんにきてもらうため。

2月気温は5度。

1時間で100枚配り終えた。

備品の収納と整理

美容室で使う備品の種類は約100種類。

シャンプースタイリング剤。

パーマのロットや皿。

カラー剤だけでも140色以上。

これらの備品を整理するのは一苦労。

備品は会社指定のものを使用。

すべての系列店が同じものを使う。

備品(消耗品)はオーナー負担で約50万円。

メーカーによる講習

メーカーから直接説明を受ける。

スタッフ同士で試す。

カラー剤の講習。

オーナーと娘が練習台になり息子が練習を受ける。

翌日、別のメーカーの講習も受ける。

カラーは色の出方を覚えないといけない。

ここはとっても重要。

美容室壁紙の謎!

美容室の壁紙。

よく見ると下から1mは頑丈な壁紙。

そこから上は通常の壁紙。

これはどうして?

美容師さんの腰のバッグ。

はさみを入れている。

このはさみで壁が傷つかないための工夫。

美容室内で使用するワゴン。

ワゴンが当たって傷つくのも防いでいる。

美容師のはさみの購入方法とは?

はさみ屋さんに来てもらう。

気に入った業者で購入。

一般的な美容師さんが使うはさみの本数は6本。

長さの違うカットはさみ3丁。

刃の数が違うすきはさみ3丁。

合計6丁。

息子さんが初めてはさみを購入。

父親と同じ型を2丁。

カットばさみ50,000円とすきばさみ45,000円。

受注生産なので、納品は1か月後。

シミュレーション営業

本部のマネージャーが厳しくチェック。

シミュレーションとはいえ、気分は本気モード。

スタッフとの懇親会で親密度は深まった。

一般の方でシミュレーション

オープン前日。

一般の方に声をかけ無料でカット。

店の雰囲気も良く、清潔で入りやすそう。

お客の印象は悪くない。

家族4人で選んだあるものが店に設置された。

カットやパーマなど時間を意識する美容室。

大事なアイテム、時計。

白い壁に針だけの時計。

とてもスタイリッシュ。

針の影がいい感じ。

オープン前のチラシ配り

平均客数は30人前後。

オーナーの目標は40人。

少し多めの数には訳があった。

新規オープンのためキャンペーン期間。

カットは500円割引。

パーマの人は950円税抜のトリートメントが無料。

そして、リピート客を増やす。

そこがまた大切なんですよね。

開店当日

美容室ICH・GOの営業は朝9時から夕方6時半まで。

主婦層がメインなので、午前中の方がポイントある。

本部から開店おめでとうと寄せ書きのFAX。

そして大勢の応援スタッフが駆けつけていた。

開店当日の朝礼は通常よりも早め。

それを伝えてなかったオーナー。

妻と娘とスタッフ2名が朝礼に遅れた。

初日に焦るオーナー。

開店当日終了

9時17分、お世話になった不動産屋さんが来てくれた。

最初のお客様。

続いて女性。

そこから順調にお客が来る。

しかし、開店当日の客数は23人。

目標には届かなかった。

平日だったことも影響。

ほろ苦いスタートとなる。

しかし、翌日は大盛況。

美容室の開店資金

  • 不動産準備金 約300万円
  • 内装工事費 約800万円
  • 美容器具 約200万円
  • 備品消耗品オーナー負担 約50万円
  • 前家賃 人件費など約650万円

合計2000万円。

フランチャイズ加盟だと契約金250万円。

備品50万円。

300万円はオーナー負担。

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