炎の体育会TV錦織圭に挑戦する体育会TVテニス部予選編!


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4月11日の体育会TV。

錦織圭と体育会TVが再び対戦。

最初の戦いは2013年4月6日のOAで放送。

当時、錦織圭は世界ランキング15位。

体育会TVの完敗。

そして2014年4月5日OA。

松岡修造は様々なフォーメーションを考案。

これによって体育会TVが勝利。

2015年、錦織圭は世界ランキング4位。

世界のトッププレイヤーとなった。

今年はどんな戦いを見せるのか。

体育会TVテニス部の新メンバー

TBSアナウンサーの石井大裕。

俳優の工藤阿須加。

元政治家の杉村太蔵。

去年は1対5で試合していた体育会TV。

2015年のメンバーはこの3人だけ。

この3人には共通点がある。

テニス経験者、しかも上級者。

今回は本気モードで試合をする。

石井大裕は元テニスプレイヤー。

工藤阿須加は高校時代、県大会優勝。

杉村太蔵は国体で優勝。

「僕の使命は圭が世界ナンバー1になるため
   マイナスになることは一切しない」

ジャガジャガはもうあり得ない。

真剣勝負がしたい。

それが松岡修造の想い。

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錦織圭との対戦方法

1対1の勝負。

その代わり錦織圭にはハンディを付ける。

サービスはすべて体育会側。

試合は30-0からスタート。

テニスはサーバーが圧倒的有利。

ゲームを支配しやすい。

4ポイントを取って勝つことができるテニス。

30-0だとその内2ポイントを取られた形。

錦織圭はミスができない。

かなりプレッシャーがかかることになる。

これは厳しいゲームになりそう。

錦織圭と対戦するのはただ一人

「本気で戦える人だけ選ぶ」

松岡修造は3人の中で強い人だけ選ぶ。

今から総当たり戦で勝った人が錦織圭と対戦。

この説明にうろたえたのはただ一人。

杉村太蔵。

「それは嫌だよ」 完璧なる拒否反応。

「それなら帰った方がいい」

試合モードになった工藤阿須加と石井大裕。

杉村太蔵はこんなの聞いていないって感じ。

「俺帰る帰る帰る、無理無理無理無理」

杉村太蔵は負けるのが嫌。

アナウンサーと俳優に負けたくない。

シングルの試合なんかしたくない。

35歳の杉村太蔵は10分間駄々をこねた。

冷たい空気が流れる。

スタッフ「男らしいところを見せてください」

とうとう了解する杉村太蔵。

了解した理由は「やらないと終わらない」

オジサンの処世術か~。

錦織圭との対戦前の予選会

総当たり戦の予選会。

40-40から試合開始。

先に2P入れた人が勝ち。

最初は工藤阿須加VS杉村太蔵

杉村太蔵のサーブは速い。

なかなか2Pを続けてとれない二人。

工藤阿須加のミスが続いた。

ダブルフォルトの後の杉村太蔵のサーブ。

これをミスショットした工藤阿須加。

杉村太蔵がまず1勝。

次の対戦は工藤阿須加VS石井大裕

最初のサーブは石井裕。

ラリーの末、ボレーを決める工藤阿須加。

しかしボールはラインアウト。

ポイントは石井大裕に。

しかし最終的に勝ったのは工藤阿須加。

石井大裕VS杉村太蔵

石井大裕のサーブは速かった。

しかし、石井大裕のミスが続いた。

コースアウトに、Wフォルト。

自滅した形の石井大裕。

「私が一番強いんだからね」

めちゃくちゃに喜ぶ杉村。

しかし、この後杉村太蔵が驚愕することに。

テニスに勝つにはメンタルが重要

松岡修造の言葉で杉村太蔵が絶句した。

「今の試合は全く意味がありません」

3人とも錦織圭と戦う。

松岡修造はメンタルを見ていただけ。

試合結果は関係なかった。

松岡修造が見た弱点

工藤阿須加はテニスに向いていない。

優しすぎるのだ。

ミスをしたら笑顔が出る。

相手に弱さをさらけ出している笑い。

自分がチャンピオンだと思わないとダメ。

チャンピオンを演じろ。

石井大裕の感想は「14年前と全く同じでした」

14年前石井大裕は松岡修造のの元で学んでいた。

錦織圭も同じだった。

石井大裕高1、錦織圭小6。

まだ体の小さい錦織圭との対戦。

めっためったに負けた。

あの時と同じ。

負けたのはメンタルの部分。

自分のテニスができなくなる。

アナウンサーの仕事は適度な緊張の下におかれる。

その心でテニスをするように。

松岡修造からのアドバイス。

泣きそうな顔の石井大裕。

「今の君なら出来ると思います」

メンタルで一番強いのは杉村太蔵ってことか。

やはりオジサンはしぶとかった。

松岡修造による実践練習

錦織圭の攻略方法。

それはパッシングショット。

前に出た相手の左右両サイドを狙うショット。

そして錦織圭得意の
ドロップショットの攻略法を伝える。

錦織圭のパネルを用意し、3時間の特訓。

敵は自分自身。

練習通りに試合中にできたら勝てる!

3人は自分に勝てるのか!

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