Aスタジオ綾野剛の小栗旬事務所入り話と蜷川幸雄との出会い


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5月22日のAスタジオ。

ゲストは俳優の綾野剛

5月18日放送のSMAP×SMAPにも出演。

世界一薄い和紙について熱く語った。

綾野剛は熱い奴。

でも、やっぱり空気読めない?

アシスタントの早見あかりと共演

2014年放送のドラマ「すべてがFになる」。

綾野剛はアシスタントの早見あかりと共演。

その時綾野剛の優しさに助けられた早見あかり。

難しい役の相談に乗ってくれた。

なんか好感度上がる話ですね。

「あかりじゃなかったら出来なかったと思うよ」

これって口説いてんのか~。

鶴瓶 小栗旬と山田孝之と飲む

綾野剛の取材のために小栗旬の元へ。

酒を飲みながらの取材。

仕事の後も一緒に飲むつもりだった小栗旬。

しかし、どうしても帰りたかった鶴瓶。

奥さんが旅行から帰ってくる日だったんですね。

その代わりに番組収録の前の日に飲み会。

俳優の山田孝之も一緒。

朝5時に電話する綾野剛

「どんな時間でもいいから電話していいぞ」

笑福亭鶴瓶に言われていた綾野剛

飲んでいた時ついつい電話。

時間は朝の5時。

こんな時間に電話が来たら普通はドキリ。

誰かに何かが起きた?

しかし、相手は酔っぱらいの綾野剛

飲むと訳がわからなくなるのか?

役は役?

映画「クローズZEROⅡ」で小栗旬と共演。

小栗旬は鈴蘭男子高校の生徒役。

綾野剛は鳳仙学園の生徒役。

互いに敵対している学校。

スタッフは普段から敵対するように仕向けていた。

お互い挨拶をしない。

それが暗黙の了解。

しかし、それに納得がいかなかった綾野剛

役は役。

演じていない時は関係ない。

相手の学校の生徒役の人にも挨拶。

そして、鈴蘭男子高校用のバスに乗り込む。

どうせ同じとこに行くのだから。

でも、「鳳仙はあっちだよ」

教えてもらって移動。

小栗旬に口説かれて

「タクシーで一緒に移動しよう」

ある日小栗旬に誘われた綾野剛

今思えばバスでも移動できたはず。

タクシーの中で小栗旬に言われた。

「俺と心中してくれない?」

ヤバい奴だと感じた綾野剛

勝手に死ねば・・・と思いながらも話を聞いた。

「剛みたいなやつがほしいんだ」

本格的な役者の事務所にしたい。

熱く語った小栗旬。

事務所を変えることを決意した綾野剛

小栗旬は自身が所属する
トライストーン・エンターテイメントの取締役を務め、
将来は社長という路線を歩んでいる。

綾野剛も将来、
役員として事務所の一角を担う事になるのか?

お互いに刺激し合う仲

事務所を変更してから仕事が増えた綾野剛

最初の頃は仕事が入る度に小栗旬に報告。

小栗旬は綾野剛が売れてとても嬉しい。

でも、嫉妬している面もある。

これがお互いを高める相乗効果になっている。

小栗旬の家に居候?

綾野剛は山田孝之と一緒に小栗旬の家に行く。

そして、入り浸る。

これは小栗旬が独身の時ではない。

結婚してからの話。

朝まで小栗旬の家で過ごす。

山田孝之と二人で小栗旬が出かけるのを見送り。

二人で風呂入ったり、ゲームしたり。

のんべんだらり。

夕方に山田優が帰宅。

「あれ、なんで?」

そして、その日も泊り。

翌日また小栗旬と山田優を見送り。

また、だらだら1日を過ごす。

夜に帰ってきた山田優。

「いると思ったよ」

何度も小栗旬から山田優への電話。

二人がまだいるかの確認をしている。

小栗旬が帰ってくる前に風呂に入る。

「まだいるのか~」

そして、泊まる綾野剛と山田孝之。

家に帰った方がいいよね。

山田優 妊娠中の映画撮影

映画「新宿スワン」に出演した山田優。

妊娠中だった。

「山田優の事は俺が守る」

小栗旬に約束した綾野剛

小栗旬はあんまり気にするなと言ってくれた。

それでも気にする綾野剛

そんな時とっても優しい。

蜷川幸雄との出会い

小栗旬を見に来た時に蜷川幸雄と出会った。

これは小栗旬が作ってくれた出会い。

藤原竜也の舞台を見に行った小栗旬。

そこで蜷川幸雄に出会った。

同じシチュエーションを綾野剛の為に作った。

でも、蜷川幸雄と会っても何も話せなかった。

蜷川幸雄との間に流れる気まずい空気。

「悪いね、お前悪いわ(そこが)いい」

そう言いながらいなくなった蜷川幸雄。

綾野剛の良さが見えていた。

蜷川幸雄との約束をすっぽかす

酒を飲んだら長いのが綾野剛

3年前のある日蜷川幸雄に電話した。

夜中の2時。

勿論、飲みながら。

「いつでも電話してきていいぞ」

蜷川幸雄もそう言ってくれてた。

遠慮しない綾野剛

スケジュールが合わなくて舞台を断っていた。

でも一緒に仕事がしたい蜷川幸雄。

食事をする約束をする。

しかし、飲みすぎた。

起きたのは17時くらい。

それも蜷川幸雄からの電話で起きた。

「今日は全然いいんだよ 仕切り直そうよ」

才能がある奴には怒らないんだと言う蜷川幸雄。

灰皿を飛ばすって聞いてたんですけどね。

人によりけりって事なんですね。

蜷川幸雄のハイタッチをスルー

2014年蜷川幸雄演出の舞台「太陽2068」。

「好きにやればいいから」

蜷川幸雄から最初にそう言われた。

綾野剛から芝居のプレゼン。

「いいよ」と言われるけど、「それで」とは言われない。

毎日プレゼンし続けた。

蜷川幸雄が良かったと思ったシーン。

「良かったぜ」

ハイタッチするつもりだった蜷川幸雄。

それをスルーした綾野剛

気づかなかった~。

懐中電灯を持っている役だった。

次回から懐中電灯で蜷川幸雄を探した。

やはり、周りが見えなくなる時があるのか?

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