ぴったんこカンカン5月29日樹木希林が老け役を始めた理由


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5月29日放送のぴったんこカンカン。

樹木希林と市原悦子がゲスト。

樹木希林&市原悦子と行く
もっと仲良くなろうツアーのはじまりはじまり!

樹木希林が熱望

5月30日から公開される映画「あん」

樹木希林市原悦子が初共演。

市原悦子との共演は樹木希林の希望。

映画後半で登場する大事な役。

どうしても市原悦子にやってほしい。

監督を通じて聞かされた市原悦子

快諾した。

樹木希林、映画を愚痴る

映画「あん」の監督は河瀬直美。

注文の多い監督。

カメラを回した時間はおよそ600時間。

それを約2時間の映画にした。

市原悦子の長台詞も大幅にカット。

樹木希林の孫・内田伽羅。

雨の中でも頑張ったシーン。

これも大幅にカット。

これは愚痴ではなく、事実と言う樹木希林。

愚痴にしか聞こえない。

市原悦子、映画をフォロー

撮影にとっても苦労した映画「あん」

長く撮ったものをカットするのは辛かったはず。

でもその編集のおかげでいい作品ができた。

「爽やかにストレートに簡潔に主題が浮き上がっていた」

と、評価する市原悦子。

樹木希林が老け役を始めた理由

29歳からおばあさん役をしている樹木希林。

この役を始めたのには理由があった。

ドラマ「時間ですよ」

銭湯でのシーンがつらかった。

次の出演依頼が来た時、

おばあさん役なら引き受けると。

動かなくてセリフも少ない寝たきり。

そんなおばあさんを想像していた。

でも、出来上がったキャラは全然違う。

よく動くよく話すとんでもない役。

全然楽出来ませんでしたね。

家政婦は見たができた理由

市原悦子の代表作「家政婦は見た」

これは松本清張の原作「熱い空気」。

超短編小説。

主人公はものすごく意地悪。

陰険でしかも暗い。

あまりにも魅力のない女性。

ドラマの話は2年間お蔵入り。

でも、主人公を市原悦子に演じてほしい。

プロデューサーからの要望。

どうして、こんな女がわたし?

それほど嫌な女性をドラマに登場させる。

人に同情されるようなキャラに変身。

家政婦たちから意地悪のリクエスト

ドラマを観た家政婦さんたち。

もっと意地悪をしてほしい。

それなら白い革張りのソファに珈琲をこぼそう。

提案した市原悦子。

しかし、これは却下。

ソファがあまりにも高すぎて実現しませんでした。

樹木希林、名前を売る

樹木希林は2度目の名前。

最初の名前は「悠木千帆」。

それがテレビ朝日の社名変更の祭り。

なんか売ってくださいよと言われた。

何も売るものがなかった。

それで、名前を売ることを思いついた。

内田裕也には従順な樹木希林

「悠木千帆」の名前を売ってしまった。

本名の「内田啓子」を名乗るつもりだった。

夫の内田裕也にお伺いを立てた。

「俺んちの名前を名乗るな!!」

これで本名はやめることに。

内田裕也は大事な重し。

好きとか嫌いとは違う存在。

わかるかな?安住君?

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