サワコの朝5月30日樹木希林流争わない楽な生き方と死生観


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5月30日放送のサワコの朝。

ゲストは女優・樹木希林

本日公開される映画「あん」

カンヌ映画祭で大絶賛。

樹木希林の前向きな生き方とは?

森繁久彌の魅力

初めて樹木希林がテレビ出演したドラマ。

「7人の孫」

その主役だったのが森繁久彌。

好き嫌いがはっきりしている
樹木希林が好きだと感じた。

当時49歳。

働き盛り、男盛りな時期。

女性関係では自信があった森繁久彌。

でも、一度だけ負けたことがある。

女性は器量よしの芸子。

佇まいもいいし、どんな時でも主人を立てる。

樹木希林との二人きりの会話だった。

「誰に持ってかれたんですか?」

持っていった男は「田中角栄」

相手もでかかった。

そんなことを小娘に打ち明ける森繁久彌。

男の色気があって、話も面白い。

自分の弱みを見せることができる。

森繁久彌から学んだ生き方

面白いものを楽しんで作っていた時代。

森繁久彌に会って樹木希林も影響を受けた。

モノを作る。

人間を観る。

死ぬか生きるかの瀬戸際でも、

うふって笑えるモノを見つける。

その感性を学んだ。

多くの人が森繁久彌に影響を受けた

向田邦子もそうだった。

森繁久彌に出会って笑うことを面白がった。

ツライ時にはツライだけではない。

クスっと笑えるものがある。

演技にも生き方にも関係している。

結婚が重し

5月29日放送のAスタジオ。

樹木希林がゲスト。

この時夫の内田裕也の事を重しと言っていた。

これは内田裕也のことだけはなかった。

結婚自体が重しになるという意味。

結婚して子供を産んで家族が増えて。

一人だったら自分勝手に生きるところ。

でも、結婚によって責任が伴う。

責任は世の中とのつながり。

いろんなトラブルも増える。

でも、それを乗り越える。

それで人間が強くなる。

ずっと幸せだとダメ。

幸せの感度が落ちてしまう。

トラブルがあるから
幸せの感じ方が大きくなる。

内田裕也の姉の願い

夫の内田裕也には姉がいる。

内田裕也にそっくり。

ミック・ジャガー似のお姉さん。

姉バカで、弟が可愛くてしょうがない。

樹木希林にお願いする。

「裕也よりも先に死なないでね」

でも、そんな事はわからない。

樹木希林の方が先に死ぬこともある。

その時は裕也の首しめてやってね。

それが世の中のためだと言うお姉さん。

自分は出来ないんだよね。

そのお姉さん。

内田裕也に会うとギュッと手を握る。

「しっかりしなさいよ、裕也!」

そして、1万円を渡してくれる。

いつまでも弟なんだね。

きっと内田裕也も複雑だよね。

監督河瀬直美を愚痴る

一つ一つのパーツはキレイではない河瀬直美。

しかし、全体的にキレイ。

それでもって口調がやわらか。

「そうしてくれへん?」

「はじめてください」

「回してください」

奈良県出身だから、言葉がやんわり。

でも、役者への要望は大。

その役になり切ることを要求。

いつ撮ってもその人でいてください。

樹木希林にとっては重たい話。

樹木希林は勝手にoffにしちゃうんですよね。

樹木希林流楽な生き方

芸能界で争う気はない樹木希林

この生き方が楽だった。

芸能界でのトップは目指していない。

ほどほどのギャラをもらって、

ほどほどのゆとりがある生活。

それが一番いい。

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