サワコの朝5月23日文豪又吉直樹の原点は幼少時代の妄想癖


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5月23日のサワコの朝。

ゲストはピースの又吉直樹

小説「火花」はおよそ40万部の売れ行き。

阿川佐和子に”文豪”と紹介されましたね。

”文豪”になった又吉直樹

何か変化はあったのでしょうか?

「文學界」を初増刷へ

文芸雑誌「文學界」に発表した「火花」。

小説の内容は若手芸人たちの物語。

「文學界」は創刊83年目で初の増刷。

通常1万部を発行。

それを4万部発行。

これって事件です。

賛否両論を目指した

初めての長編小説がベストセラー。

それは又吉直樹が予知してなかった事。

もっと賛否両論に別れると思っていた。

読者が共感できるものを目指していない。

もっと否定する意見も期待していた。

母親の反応

「”花火”面白かったよ」

母親からメールを受け取った又吉直樹

本のタイトルが違う。

本当に読んだんだろうか?

「お酒飲みすぎないようにね」

本の内容とは関係ないメール。

作中人物がよく酒を飲んでいる。

それとダブってしまったみたいだ。

母親なんてそんなモノかも。

小説の内容よりも又吉直樹の体が心配。

いい母親だ。

嘘付き少年だった又吉直樹

子供の頃、消防署への社会見学。

先生がハシゴ車に登った。

小さな又吉直樹が母親にその事を話す。

先生がハシゴ車に登った。

ハシゴがどんどん伸びて雲まで届いた。

怖くて先生が泣いていた。

自分の中でそんな様子が見えていた。

話がドンドン膨らむ。

想像力豊かな子供。

でも、大人は心配。

この子には虚言癖がある。

祖母が母親に助言

小さな又吉直樹

ありもしない話をする。

母親はとっても心配。

それを祖母に相談した。

祖母が母親に大丈夫だと。

嘘をつくというのは
考える力がある証拠。

又吉直樹が今あるのは
おばあちゃんのおかげ。

救われた又吉直樹

6歳で漫才を作った又吉直樹

又吉直樹が6歳の時。

姉が漫才をしたいと言いだした。

又吉直樹がネタを作ることに。

そして姉たちが漫才を発表。

それを父親が酒飲みながら鑑賞。

「何が面白いんだ」

父親からはバッサリ。

でも、お笑いの楽しさを知った。

これが原点なのかも。

芥川龍之介に魅了されて

小学生の教科書に載っていた小説。

芥川龍之介の「トロッコ」

言葉には出来ない曖昧な気持ち。

ずっと自分だけの気持ちだと思っていた。

その気持ちが小説に描かれていた。

他の人も感じていたんだ。

それを知ったのが新鮮だった。

又吉直樹の曖昧な気持ちとは?

「トロッコ」を読んで感じた曖昧な気持ち。

主人公が作業用のトロッコに乗る。

これは子供が乗ってはいけないもの。

それに大人と乗って遠くまで行く。

途中で大人にそろそろ帰れと促される。

ここから一人で帰る・・・。

大人たちの前で虚勢を張ってしまう主人公。

でも怖くて走って帰る。

大人と対等で居たいので強がっている。

でも、やはり子供だから怖いことがある。

みんな感じていたんだ。

僕だけじゃない。

それを教えてくれた。

小説って面白い。

人間失格を100回読んだ男

又吉直樹が大好きな小説家は太宰治。

特に「人間失格」は100回以上読んでいる。

気になった所にはマーカーで線。

読み返すとまた違う箇所が気になる。

そこもマーカー。

ほとんどの文章にマーカー。

「人間失格」の主人公に似ている

とっても暗い「人間失格」の主人公。

友達から似ていると言われた又吉直樹

辛くてもおどけてしまう性格。

確かに似ている。

5歳くらいの時、みんなで川遊び。

でも、こけてビショビショに。

泣くこともできた。

でも、楽しそうな雰囲気を壊したくなかった。

裸になって腰の辺りに服をまとった。

みんなが笑ってくれたことで楽になれた。

可哀想にとは思ってほしくない。

今後の執筆活動は?

1冊目は売れた。

内容はよく知っているお笑いの世界。

じゃあ、2冊目はどうだ。

「滑るんだろう・・・」

そんな言葉が呪いのように聞こえる。

いっその事5冊は書く。

無我夢中で書く。

5冊のうちの2冊目。

そう思えば楽。

書くことが好き。

でも、主はお笑い。

小説家を辞めてもお笑いは続ける。

でも、お笑いも小説も同じ。

それは又吉直樹の好きな事。

人生そのものだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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