アブナイ夜会又吉直樹と小出恵介の神保町で開く本を巡る夜会


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[櫻井有吉アブナイ夜会] ブログ村キーワード

6月11日の櫻井有吉のアブナイ夜会。

最近忙しい人気っぷりの又吉直樹。

反面教師は相方。

だから調子に乗るようなことはしない。

又さんこと又吉直樹小出恵介
本が好きな夜会。

小出と又吉がお宝本を探す

プライベートで仲良しな
又吉直樹小出恵介

小出恵介31歳。

慶応文学部出身。

本好き。

二人で古本の街神保町でお宝本探し。

目標は総額1000万円!

一番高い本を探す

小出恵介はお宝本には興味なし。

でも、注目されている”せどり”。

古本を転売して利益を得ること。

バーコードリーダーを持ったセドラー達。

本の仕入に勤しむ。

古書店で購入した”日本産アリ類全種図鑑”

100円だったのが、39,800円で売却。

”せどり”は面白い!

又吉が通う小宮山書店

あらゆるジャンルの本が揃う。

ガラスのケースに入っている本を出してもらう。

昭和の天才劇作家・寺山修司。

主催した劇団「天井桟敷」の戯曲。

1960年代のものは非売品の為貴重。

高いものは1冊6万円。

三島由紀夫の「豊穣の海」。

4部作の初版本はかなり高額。

亡くなる直前に書いたサイン付き。

1970年の販売当初。

値段は680円、720円、660円、580円。

それが現在の値段は45万円。

三島由紀夫「黒蜥蜴」サイン入り初版本は40万円。

アイドル専門店ARATAMA

アイドルの写真やグッズの専門店。

「ARATAMA」

又吉直樹が好きだったのは森口博子。

当時1500円だった写真集。

今は2万8000円。

寝かせると、価値が付くんですね。

1978年発売された榊原郁恵の写真集。

月刊誌「近代映画」の特集号で、発売数が少ない。

780円が34,000円に!

又吉直樹が”無表情”を体現

民俗学の第一人者、柳田國男。

彼の著書を読んだ又吉直樹。

初めて知った”無表情”の意味。

緊張でこわばっている顔ではない。

完全に筋肉が弛緩して、力が抜けている状態。

又吉直樹が実際に”無表情”をしてみせた。

なんか薄ら笑いしているように見える。

ちょっと怖いけど、笑える。

”無表情”から又吉直樹の薀蓄が続く。

小出恵介も聞いていないので割愛。

ごめんね。

将棋と囲碁の専門店アカシヤ書店

4000冊以上の書籍が並ぶ将棋と囲碁の専門店。

知る人は知る「アカシヤ書店」

100年以上前の将棋の戦術本を発見。

これは高いのでは?

ところが1000円。

こんな古い戦法だと負けてしまう。

将棋と囲碁の戦法は時代と共に進んでいる。

この店で一番高い詰将棋の本は130万円。

のけぞる金額!

1616年に書かれたもの。

徳川家康が亡くなった年だよ!

130万円

魔法の本のような植物図鑑に驚きのプライス!

現在神保町で見つけたお宝本の総額は777万円。

鳥・魚・植物の専門店「鳥海書房」へ行く。

出してもらったのは古くて大きな本。

魔法使いが出てきそうなその本は植物の解説書。

1777年イギリスで出版。

世界で最初に植物の種類を分類した図鑑。

現在の植物図鑑の見本のような本。

お値段は なんと1300万円!

総額20,779,200円!

目標額に到達。

初めに植物図鑑見ていたらね、

この企画早くに終了だったのかな?

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