そうだ旅に行こう6月2日宿坊澤部が宇都宮東海寺で護摩行!


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6月2日放送のそうだ旅に出よう!。

宿坊澤部の修行の場は日光と宇都宮。

今回は護摩行に挑戦。

澤部は空海になれるのか?

曹洞宗、日蓮宗、浄土真宗で修行を積んだ澤部坊。

今回は空海が拓いた真言宗で修行。

澤部坊は空海に近づけるのか?

宇都宮市篠井町の福聚山 東海寺。

澤部坊を迎えてくれたのは、渡邉克尚さん。

東海寺の副住職。

気合い十分な山伏の衣装。

東海寺の体験修行

個人だけでなく、企業の研修に使用される東海寺。

体験修行と宿泊がセット。

1泊の場合、一人当たり15000円~。

でも、今回澤部坊は日帰り。

時間がないので忙しくなりそう。

滝行からスタート

特別に渡邉克尚さんの車で滝へ向かう。

車はレクサス。

いい車に乗ってますね~。

レクサスに乗って45分。

滝は東海寺からかなり離れていますね。

澤部の修行プラン発表

  1. 礼拝行 仏様へのご挨拶
  2. メインの護摩行
  3. 精進行

護摩行は護摩木を燃やして本尊に供え、
お経を唱える。
厄除け、祈願などを行う。

そして不動明王真言を唱える。

インドの古語「サンスクリット語」で
炎で悪を退ける「不動明」の言葉を表している。

お経はできれば暗記してほしいとの事。

滝に到着

マックラ滝。

日光隠れ三滝の一つ。

高さ約30m 幅約10m。

今まで一番落差の大きな滝。

かなり勢いがあるので、痛そうですけど。

空海のご宝号を唱える。

滝行を終了した澤部坊。

やはり痛かったようだ。

打撃力がすごい。

それでも体を浄めて清々しい澤部坊。

第一の行 礼拝行

誰かに会ったときには挨拶をする。

それと同じように本尊・阿弥陀如来様へご挨拶。

真言宗での合掌は「金剛合唱」

指と指を合わせない。

指と指の間にもう片側の指が入る。

左右の指が軽く組まされる感じ。

右手が仏様で、左手が自分を表している。

合掌することで一体になるという意味。

大きな声で「南無大師遍照金剛」と3回唱える。

右膝、左膝、右肘 左肘 手の甲の順に畳に付ける。

最後におでこも畳に付ける。

戴き物を頂戴するように手を浮かせる。

床には大豆の入った小鉢と空の小鉢を用意。

礼拝をする度に大豆を空の小鉢に移動。

大豆の数は54個。

大豆が全部移動したら、また同じことを繰り返す。

礼拝の数は合計108回。

まさに煩悩と同じ数。

澤部坊の体力は持つのか?

膝がありがたい状態になるそうだ。

さて、どんな感じなのか?

膝がありがたい形になった!

41回目の礼拝。

膝への痛みが強くなった澤部坊。

顔には苦悩が浮かんでいる。

108回目の礼拝。

最後の礼拝は大きな声で宝号を唱える。

無事108回の礼拝を終えることができた。

時間は40分以上。

立ち上がった澤部坊の膝は悲鳴を挙げていたはず。

しかし、時間がないので護摩行をすぐ行う。

真言宗の秘法 護摩行に挑む

護摩行では百八支という火の中に投げ入れる細い木を使う。

火の熱さや勢いに動じない事が大切。

百八支を3本づつ火の中に投げ入れる。

時折、火の粉が飛んでくる危険も伴う。

そして不動明王真言というマントーラを唱える。

今、教わったことを即座に復讐。

真言の覚え方

ノーマクさんがマンダ―バーというバーでと
真言を例えながらお憶える。

こういうイメージ記憶法は
いつもセリフを憶える芸能人にはお手の物。

しかし真言はそんなに甘くなかった。

難しい所にくると
やはり無理矢理覚えるしかなかったようで!

精進行の準備

宿坊では修行者が食事の準備をするのが作法。

道の駅うつのみや ろまんちっく村に買い出し。

売場内で、きのこいろいろピラフのレシピ発見。

この中からベーコン、バターを抜いて
精進に応用。

お寺クイズ

栃木県にはあるモノを満喫できるお寺があるのですが
そのあるモノとは一体なんでしょうか?

答えは温泉。

ここは日光山温泉寺。

788年に勝道上人という僧侶が温泉を発見。

人々を病苦から救う薬師瑠璃光如来を祀ったのが始まり。

名付けて薬師湯。

エメラルド色に輝いた天然温泉。

47度の高温湯。

これも荒行の一つなのか?

精進料理作り

材料NG集

なんと駄目なのが納豆!

厳密にいえば納豆が駄目なのではなく
付属のからしと動物性のかつおだれがNG。

この刺激物の流れで
タマネギまでもがNGというのだから驚き。

勿論、キムチがNGなのは言うまでもありません。

澤部坊 渾身の一品 きのこピラフ

料理経験がまったくないと言った澤部坊。

その割にはフライパンのあおり方が
プロ並みに上手いのは何故でしょう?

きのこピラフの出来上がりも大したものでした。

ひとつぶの米にも
万人の力が加わっています。

一滴の水にも天地のめぐみがこもっています。

有難くいただきましょう!

いただきます!

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