ぴったんこカンカン103歳の篠田桃紅から綾瀬はるかが得たもの


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6月12日放送のぴったんこカン・カン。

ゲストは女優の綾瀬はるか

今回は綾瀬はるか
自分磨きがテーマ。

女流芸術家篠田桃紅さんの
アトリエを訪ねました。

103歳の女性芸術家

今年数えで103歳になる女流芸術家。

篠田桃紅さん。

細い身体に粋な着物がよく似あいます。

書道家で抽象画家。

最近発売されたエッセイは
30万部を超える大ヒット。

タイトルは「103歳になってわかったこと」。

103歳でも現役

篠田桃紅さんの作品は海外でも有名。

大英博物館やメトロポリタン美術館でも展示。

数え103歳でも作品を作り続けている。

「作品売って生活してんのよ」

ちょっと小粋な姐さん。

篠田桃紅が展覧会開けば作品は完売。

日本人はおまじないが好き。

篠田桃紅さんの作品で長生きができる?!

そう思っているのでは?と話す。

篠田桃紅、42歳で単身渡米

数えで103歳の篠田桃紅さん。

綾瀬はるかも驚くほどピシっとしている。

ここまで元気で長生きは世の手本になりそう。

篠田桃紅さんは若い時もピシッとしていた。

42歳で単身渡米。

当時、芸術の中心はアメリカ。

アメリカが多くの美術品を買いあさっていた。

抽象画家として渡米した篠田桃紅さん。

着物姿の日本女性は注目の的だった。

彼女が描く世界も受け入れられた。

吾もまた耕すべし

篠田桃紅さんが大きな硯を取り出した。

約65センチ。

中国の宋代のもの。

端渓という谷間から掘ってきた石で作成。

中国の宋代と言えば、日本では鎌倉期。

中国が非常に文化を重んじていた時代のもの。

神田にある”清雅堂”が輸入。

店の看板なので、非売品。

それでは硯が可愛そう。

毎日水を入れて使ってこその硯。

「私に譲りなさい」と迫った篠田桃紅さん。

硯には字が彫られている。

吾亦可耕

われもまた耕すべし。

毎日磨らなければ義理が立たない。

103歳でも創作意欲が消えない篠田桃紅さん。

譲ってくれたご主人への感謝の気持ちを表すため。

墨は無心に磨るべし

特別に綾瀬はるかに墨を磨らせてくれた。

墨は1000年以上も前のもの。

とっても滑らかな滑り。

「スケートのリンクを滑っているよう」

驚きの感覚。

墨は12歳の童が無心に磨るのが一番いい。

昔の中国の文化人たちは墨童を雇った。

そして、使う水は西湖の水。

何にでもこだわる。

篠田桃紅さんが使っている水は水道水。

東京の水も侮れない。

ビートルズもあの連中

1966年にビートルズが来日。

日本中がビートルズに染まった。

その時宿泊したホテルは東京ヒルトンホテル。

泊まったのはVIPルーム。

そこに篠田桃紅さんの絵が飾っていた。

「無題」というタイトルの絵。

「誰が書いたんだ?」

その質問に支配人が答えた。

篠田桃紅さんはビートルズに筆屋を教えてあげた。

「筆屋に行って筆を買いなさい」

初めての筆に興奮したビートルズのメンバー。

「あの連中は有頂天になって筆で遊んでいた」

ビートルズも”あの連中”扱い。

余裕の対応ですか。

字は自由

篠田桃紅さんが朱の墨でサインをしてくれた。

一つは”桃”。

もう一つは”紅”。

これは篠田桃紅さんの名前から取ったもの。

まるで風にゆれる細い葉のような字。

字はどんな風にアレンジしてもいい。

「わかればいいのよ」

自由なのだ。

綾瀬はるかにもそれが伝わった。

「自由こそ創造」

綾瀬はるか篠田桃紅さんから感じたもの。

だから、小腹が空いたので甘いものを食べよう。

綾瀬はるかも自由人である。

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