Aスタジオ7月3日成宮寛貴が語る弟を育てあげた兄の矜持!


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7月3日放送のAスタジオ。

ゲストは2回目出演の成宮寛貴

7月9日から放送されるドラマ「37.5℃の涙」に出演。

14歳で弟と二人暮らし

14歳で母親が他界。

母子家庭だった成宮家。

6つ下の弟と二人暮らしが始まった。

天草引越センターでバイト。

とにかく一生懸命に頑張るだけ。

学歴も重要

中学卒業。

それが成宮寛貴の最終学歴。

実際には中学1年くらいしか行っていない。

芸能界に入って学歴の重要さが身にしみた。

学歴など関係ないと言われる芸能界。

それでも学歴は大切と痛感。

大学に合格した弟。

でも偏差値の低い大学だった。

1年間の浪人を提案した成宮寛貴

このまま入学しても弟は幸せになれない。

そう思っての決断。

弟をいじめる兄・成宮寛貴

母親がいたころには弟をよくいじめた。

小学生の頃、保育園に連れて行ってから学校へ。

でも、弟がなかなか起きない。

抹茶ケーキだと嘘をついて起こした。

でも、実はワサビ味~。

芸能界に入ってからもいじめる。

弟は390円の弁当。

成宮寛貴はテレビ局からもらった叙々苑の弁当。

これ見よがしに食べる。

その時の弟の悔しそうな顔。

これがたまらない。

ついついイジメてしまうのである。

成宮寛貴のひどい仕打ち

弟を高校、大学と進学させた成宮寛貴

感謝の気持ちで弟がワインを奮発。

しかし、成宮寛貴はそれを飲まなかった。

そして何日後、成宮寛貴がワインを弟に渡した。

「ファンからもらった」

腹が立った弟。

成宮寛貴に買ってもらった靴を履こうとしなかった。

何も知らない成宮寛貴

人が買ったものを粗末にすると激怒。

それでも何も言わなかった弟。

今回笑福亭鶴瓶と会って初めて話した。

「へえ~」としか言えない成宮寛貴

成宮寛貴、全裸で台本

家に帰った成宮寛貴が最初にすること。

それは服を脱ぐこと。

服を脱いだ状態で台本を覚える。

できればパンツ履いてほしい弟。

それでも舞台の成宮寛貴がすごい。

舞台を見ると本当はこんな衣装なんだと感心。

成宮寛貴 相棒な3年間

水谷豊主演のドラマ「相棒」

成宮寛貴は3年間、水谷豊の相棒だった。

毎日が楽しかった。

ドラマの作り方を水谷豊から学んだ。

台本だけではわからない世界を作る。

それが水谷豊のドラマの作り方。

長く芝居をするとあきらめないといけないこともある。

でも曲げてはいけないモノを持っている。

今度は新しいフィールドで試してみたい。

弟から兄・成宮寛貴への手紙

Aスタジオのインタビュー終了。

いつもは笑福亭鶴瓶からゲストへのメッセージ。

しかし、今回は手紙を読む。

弟から成宮寛貴に宛てた手紙。

番組が頼んだものではなく自主的に書いたもの。

母親が亡くなって二人きりの家族になった時。

泣き虫だった弟に泣くなといった兄。

泣いていると母親が安心しないから。

これからは二人で頑張って生きよう。

強く握った兄の手が忘れられない。

育ててくれてありがとう。

成宮寛貴は懸命に涙をこらえていた。

でも、これは反則。

涙こらえるのが辛い。

 

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