ライオンのごきげんよう長渕剛バスケ部魂のカルピス奉公話!


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7月20日放送のライオンのごきげんよう。

ゲストは歌手の長渕剛

いつまでも元気な58歳。

歌も上手いですが、トークも軽快っす!

カルピスにかけた少年時代

バスケ部に所属していた少年・長渕剛

中学1年生の時。

レギュラーの先輩たちの為に何かしたい。

練習後の喉を潤すドリンク。

カルピスを作った少年・長渕剛

先輩たちにカルピスを振る舞う。

美味しいって言葉に癒された。

後輩に抜かされた長渕剛

少年・長渕剛が進学。

中学2年生になって後輩ができた。

カルピス係から解放されると思った。

だが後輩はバスケが上手かった。

先にレギュラー入りされた。

中学2年になってもカルピスを作る長渕剛

そして1年が過ぎた。

少年・長渕剛は3年生になった。

その年も新たに後輩が入ってきた。

その後輩もバスケが上手い。

また1年が無駄になった。

後輩がカルピス係に

レギュラーになれなくても先輩の長渕剛

3年間もカルピス係とは情けない。

後輩に愚痴ると後輩がカルピス係をかって出た。

後輩がカルピスを作って先輩に飲んでもらう。

一口飲んだ先輩が「まずい!」

「カルピスはやっぱり長渕だろう!」

この話を自慢げに話す長渕剛

どんな話もいい話になっちゃうんだ。

そこが長渕剛のいいところだね。

卒業写真では両手にカルピス。

あ~、長渕剛にカルピスのCMして欲しい~。

15歳でギターとの出会い

15歳でギターと出会った長渕剛

初めに覚えた4つのコード。

これだけで感情を表現できた。

先輩に叱られたこと。

後輩に抜かされたこと。

大好きな子に友達なら・・と言われたこと。

いろんな事をギターで伝えた。

自分の気持ちを音楽に乗せた。

ただ一人ぼっちが嫌いな長渕剛

誰かに聞いてもらいた~い。

そこがカワイイ長渕剛

ボーイソプラノを潰す長渕剛

デビュー当時の長渕剛

とってもキレイなソプラノだった?!

確かに声は高め。

だが今の声からは想像ができない。

でも歌いたいのは心の叫び。

きれいなソプラノでは伝わらない。

声を変えたい。

喉に炎症が起きた時に塗る”ルゴール”。

それを毎日喉に塗った。

奄美の60度70度の焼酎でうがい。

おかげでガラガラ声。

とってもブルースな声に変わった。

「いい感じいい感じ」

喜んだのもつかの間。

3~4日でもとに戻る。

根が丈夫なんだな~。

潮風で喉をつぶす

とっても丈夫な喉をお持ちの長渕剛

車で九十九里に行った。

潮風を受け乍ら大声で叫ぶ。

4時間、5時間叫ぶ。

30代中盤。

漁師の野太い声に憧れた長渕剛

見事自分で作っちゃったわけなんですね。

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