ボクらの時代7月19日HEROトリオが話す木村拓哉ネクタイ話


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7月19日放送のボクらの時代。

俳優3人が集まった。

小日向文世61歳。

松重豊52歳。

八嶋智人44歳。

役者としての苦労を語る。

木村拓哉のボディタッチにときめく

ドラマHERO。

3人の俳優が揃い踏み。

松重豊は木村拓哉から指導を受けた。

体の動かし方を手取り足取り。

これで楽になれる気がした松重豊

これで距離が近くなった。

小日向文世八嶋智人のドラマ撮影初日。

ネクタイのディンプルの付け方がわからない。

苦労していた二人。

見かねてやって来た木村拓哉。

二人を並べてネクタイを締めてくれた。

間近に木村拓哉の顔。

ポッとする二人。

下積み時代も楽しい

舞台出身の3人の俳優。

下積み時代の苦労話を聞きたい。

そんなことを聞かれることがある。

八嶋にとっては苦労ではなかった。

売れるまで役者だけでは食べていけない。

でも、いいバイトを教えてもらった。

カツカツで困ったことはなかった。

周りも金がなかったので引け目もなかった。

好きなことができて楽しい日々。

周期的に辞めたくなる松重豊

何度も役者を辞めようと決意した松重豊

蜷川幸雄から芝居を習っていた時代。

本気で辞めて会社員に。

それでもまた役者を始めた。

しかし、才能がない。

役者に向いていない。

逃げ出したい。

常に自分の不甲斐なさに嘆く。

辞めたい・・・。

そんな波が襲ってくる。

役者とはつらい商売。

小日向文世を励ました一言

三谷幸喜の舞台「国民の映画」。

主演だった小日向文世

舞台に立てないのでは・・・。

自信が持てなかった。

しかし舞台を観た戸田恵子からメール。

「良かったよ」

その言葉に後押しされた。

キャラが決まらず眠れない小日向

串田和美の舞台「K.ファウスト」。

小日向文世の精神は更に崖っぷち。

役者を辞めるとは考えたことはない。

しかし、それでも眠れない時がある。

キャラが決まらない。

どうしたらいいのかわからない。

眠れない日が3日間。

追い詰められて、追い詰められて、血圧が上昇。

なんとかキャラを決めることができた。

舞台役者は舞台のみなのか?

3世代の役者3人。

小日向がテレビに出るようになったのは遅かった。

舞台役者がテレビに出るのはご法度。

そんな風潮があった。

オファーが来ても本人にその情報は届かない。

役者がテレビに出るようになると劇団が困る。

舞台が成立しない。

松重豊の時代になると環境に変化。

テレビや映画に出てもOKに。

八嶋智人、妻からダメ出し

俳優のほかに司会もする八嶋智人

妻からいつも強いダメ出しを受ける。

舞台の時は初日に観てもらう。

妻のアドバイスを翌日に反映。

すぐ泣く八嶋智人

妻から「あなた」と呼ばれても泣く。

「あなた」と呼ばれて遠く感じる。

それが悲しい。

小日向は悪い父親なのか?!

家族の会話が多い松重豊八嶋智人の家族。

しかし、小日向文世は家族との会話が少ない。

小日向文世以外の家族は仲がいい。

小日向も会話に入ると上手く話せない。

クスっと笑われる。

でも小日向文世は子供たちの前で演技をする。

キャラで追い詰められた時。

どんなキャラにしたらいいのかジャッジ。

それを子供たちに託す。

役者として苦労している姿を隠さない。

松重豊は大変だと子供達には話す。

でも実際に芝居を近くで見せたことはない。

八嶋智人も感動。

やはり小日向文世は素晴らしい先輩。

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