徹子の部屋7月30日長谷川博己の父から聞いた戦争体験


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7月30日放送の徹子の部屋。

本日のゲストは長谷川博己。

杉村春子亡き後の
文学座のニューウェーブ。

黒柳徹子は文学座の先輩。

初出演!38歳の素顔

蜷川幸雄演出には10本近く出演。

愛情のある励ましの悪口に耐え
今がある。

俳優歴は15年。

新作この国の空を受けた理由。

脚本が知的で美しく
主人公市毛のセリフに惚れた。

原作は芥川賞作家の高井有一。

1983年の谷崎潤一郎賞受賞作品である。

監督は脚本家でもある荒井晴彦。

実に18年ぶりのメガホンをとる。

自分自身、
文芸作品に飢えていた部分があったので
この映画の役を引き受けた。

父とその兄弟の戦争体験

武蔵野美術大名誉教授の父尭は
7人兄弟。

終戦時は6歳だった。

上の兄弟2人は特攻隊出撃直前までいった
戦争体験を持つ。

父尭は島根県松江在住だったので
広島に原爆が投下された時は
空が光ったのを目撃している。

進駐軍が来て、
自分の運命を悲観した話。

そんな話をいつも聞いていたので
長谷川博己の中では
戦争とは、そんなに遠い話という
印象はなかった。

ただ、より直接に戦争体験をした
叔父たちは戦争の話に
沈黙することが多かったという。

この国の空について

戦争のシーンが出てこない映画。

戦争の中の日常を描いている。

丙種合格で兵隊にいかない役。

どこかしら世間に
後ろめたい気持ちがある。

隣の女の子と
道ならぬ恋をする。

そんな日常を描いた映画。

戦争を間接的に描くことで
戦争の悲惨さがより一層際立つ作り。

映画の中の名セリフ

長谷川博己のセリフ

女の人には何をやっても美しく見える時期があるんですね。

工藤夕貴のセリフ

市毛さんに氣を許しては駄目よ。

女は溺れやすいの。

文学座の話

黒柳さんは2期。

長谷川博己は41期。

二人の間には41年の差がある。

無類の映画好き

3歳の時に父に映画に連れられて以来の
映画ファン。

スピルバーグの大ファン。

長谷川博己の手

担当ディレクターも褒める
手の美しさ。

指の長さがより一層
美しさを引き立てる。

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