徹子の部屋7月23日辻仁成が息子の背中から学んだ人生の真実


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徹子の部屋、7月23日。

息子が一週間前に
小学生を卒業したばかりの
辻仁成が出演。

一年半前の出来事から起こった
波瀾万丈な日常を語る。

男一人 パリで子育て奮闘中

フランスは9月から新学期なので
息子と一緒に来日。

最後の登校の日はさすがに涙が出た。
ここまで大きくなったのかと。

フランスでは小学校までは
親が送り迎えするのが義務。

そんな日々が走馬灯のように
頭の中を駆け巡ったのでしょう。

息子の十斗くん。
すでにインターネットはお手の物。
夫婦の離婚の顛末も全てネットから
情報を入手しているらしい。

卒業してから離婚の話をしたが、
もうかなりの事は解っていると答えた。

肥満はパパの手料理のせい

送り迎え以外に力を入れているのが料理。

朝からオランディーズソースの
エッグベネディクトや
アスパラのパスタなど栄養満点。

まわりからも
食べさせ過ぎと言われるほど。

息子に少し太ったんじゃないと
投げかけると

それはパパの料理のせいと一蹴された。

息子の十斗くん、フランス育ちなので
言い訳は一流なのです。

フランスで暮らすことの苦悩

僕はフランスで生まれたくなかったし
日本で生まれたかったし
育ちたかったと息子の独白。

幼少の頃から
白人社会に投げ入れられ
自分だけが肌の色が違う環境で育った。

幼いながら相当の覚悟をして
学校に通った。

学校まで見送った時、
息子は後ろを絶対に振り返らない。

ある決意を持って学校にかよっている。

最後の登校の日だけ振り返った。

そしてパパ有難うと言ってくれた。

その時だけはさすがに
ウルっときた。

その時だけは朝から写真を撮っていた。

家を出た時から
校門に入るまでずっとカメラで記録。

後ろ姿を撮り続けた。

みんなに助けられたシングルファーザー生活

良いクラスメートに恵まれた。

パパ友、ママ友が応援してくれた。

そして日本の奥様方のtwitter。

子育てから家事全般まで
アドバイスをくれる。

靴下が片一方がなくなるのが多発。

解決策は同じ色の靴下を買うこと。

これで片方がなくなっても
大丈夫。

ところが後で、
リュックサックから大量の靴下が出てきた。

誰が入れたのか?

これは家庭のミステリー。

息子に教えられたこと

人生 山あり 谷あり 戦争なし。

これは息子の十斗くんが書いた
色紙の言葉。

正しい戦争は存在しない。

新しい小説のために
息子と二人で戦地を歴訪。

それが息子の深層意識に残った。

いつ第3次世界大戦があるの?

それが息子の十斗くんの心配。

人が憎しみ合ったりするのはいい。

ただし殺しあうのは良くない。

こんな事を息子から教わった。

普通、子は親の背中を見て育つと言われる。

でも辻仁成は
息子の背中を見て育ったと言って
笑った。

黒柳とは18年前から友達!

黒柳さんとはFAX友達。

黒柳さんのFAXの文字は読めない。

字が汚いのではなく
崩し書体の達筆だから読めない。

最近は丁寧に楷書で書くようにしている。

離婚の顛末は全部息子に話した

息子は理解しているがタブーもあった。

あの日起こった事。

ボクは全部見ているから知ってるよ。

起こった事の事実を隠すのは良くない。

解ってるよ。

ちゃんと全部わかってるよ。

と息子は言ってくれた。

やっぱり時間が解決するし
誰が悪いって訳じゃないから。

息子が自分と暮らすことを選んでくれて
横にいてくれてよかったと思う。

大学までは恋人禁止

恋人だけは作らないでくれ。

大学入るまでは恋人禁止。

子供が二人生まれたら5人で暮らそう。

と言ってくれたけど、嫁がフランス人だと
そういう訳にもいかないよ。

パパは5分くらいのところに
小さいアパート借りるから
何かあったら宜しく頼む。

フランスだもんね。

仕方ないか。

日付変更線

離婚話が出始めてから
書き始めた新作。

親子で取材に
あらゆる場所にいった。

戦争とは?

戦後70年というのは
もしかしたら
将来、くるかもしれない戦争の
戦前かも知れない。

日系アメリカ人の話。

442のプレート。

フランスのロレーヌの小さな町 ブリュイエール。

未だに銃痕が街中に残る街。

日系戦士が戦った最前線の街。

ドイツ軍と戦った。

日系人は2世。

息子は将来フランス軍に入るかもしれない。

戦争は悪いと解っていながら

反対しながら

それでもなお

父達の世代の尊厳を守るため
銃をとった日系アメリカ人。

息子も、
もし日仏相まみえることがあれば
そういう立場になるかもしれない。

そんな使命感を持って書いた小説。

今でなければならなかった理由。

 

 

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