情熱大陸8月2日河瀬直美国境を越えた映像魔術と普通の生活


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8月2日放送の情熱大陸。

映画監督、河瀬直美に密着。

奈良で暮らし、家庭菜園も営む
自然主義者。

野菜自身の自然の時間帯のまま
実ってくれている感じが
ほんまもんやなって感じる。

職業映画作家。

生活の全てが映像に繋がっている。 

5月カンヌ国際映画祭

1997年萌の朱雀で新人監督賞を
最年少も27歳で受賞。

以来ずっとカンヌを沸かし続けて来た。

今年2015年は最新作あんが
ある視点部門オープニング作品に
選ばれた。

カンヌに最も愛される女という
称号をもらうまでになった。

役者間での評判

長瀬正敏

なんか色々こえてる人ですね。

普通じゃないって言ったら語弊があるけど
なんか不思議なんですよ。

一回演られるといいですよ。

監督は役者じゃない人も
使うから。

尾野真千子 

凄い人なんですよね。

ものすごい嫌いになる時もあるんですけど
ものすごく嫌いになる代わりに
ものすごく好きになってしまうんですよ。

なんか不思議な人ですよね。

河瀬直美の奈良での生活

10家族の村

もうお金とかはいいから

物々交換で生きていくのがいいって人が集まればいい。

そんな家族が10も集まれば
一つの村にあるんじゃない?

仕事場は自宅近くのマンション 

普通のかなり年季の入った
マンションの1室。

そこでコンピュータを使った
編集がネットを通じてやりとりされている。

現在行っているのは
短編映画の仕上げ。

編集作業はフランス。

良くなっているとスタッフが通訳。

アイデアを伝える。

日本人よりフランス人の方が
河瀬直美作品を沢山見ている。

日本人が河瀨直美に対して持っている
怖いとかのイメージを
フランス人スタッフは持っていない。

私怖くないでしょとスタッフに問いかける。

仕事の怖さと地の怖さは違うとスタッフが受け答え。

萌の朱雀撮影秘話

舞台となった奈良県西吉野村。

そこの中学校で見つけたヒロイン。

それが14歳の尾野真千子。

才能を見抜く河瀬の願力は鋭かった。

芝居をしたらダメ。

素人すぎてもダメ。

河瀬直美の現場は
本当に大変。

その代わり
凄い得るものが多い。

ものの貴さ、気持ちとか
普通では感じられないことを
感じさせてくれた。

この業界のことだけではなくて
本当に生きていくって
全てのことを教えてくれたのが
なーちゃん(河瀬直美)。

モガリの森の撮影現場 

本当に普通の町の
書店店主に主演を依頼。

素人だからといって
容赦はしない。

河瀬直美は
誰にでも河瀬直美マジックをかえ
映画の世界に引きずりこんでいく。

そして見えない世界に潜むものを
見える世界へ表していく。

そしてこれが
人生にとって美しいものなんだよと
河瀬直美にとっての美の世界を
伝えてくれる。

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