サワコの朝8月1日土井善晴の家庭料理で美しい生活を作る術


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8月1日放送のサワコの朝。

ゲストは料理研究家の土井善晴

楽しく、解かりやすい軽妙な語り口。

今日は家庭料理の本当に大事なことを
おそわる。

美味しさの基準はアミノ酸の量ではない

素材の味を大切にする土井善晴

本当のおいしさとには勢いがある。

アミノ酸の量だけでは測れない。

旬、獲りたて、もぎたてを喜ぶ。

美味しいものを美味しく食べないこと。

それが勿体ない。

プロの料理を学ぶ

スイスで修行した土井善晴

手取り足取りでは教えてくれない。

苦労した修行時代。

日本に戻ってからも修行。

働いたのは老舗料亭「味吉兆」。

「料理を運ぶな!勢いを運べ!」

いい料理、いい仕事をする楽しさを知った。

プロの料理人から家庭料理へ?

どうして?

将来はフランスでお店を

29歳で父・土井勝から懇願。

土井勝料理学校の講師になってほしい。

どうする土井善晴

プロの高級料理から家庭料理の先生か~。

いつかは自分の店を持ちたかった土井善晴

フランスで和食の店持つ。

そんなことを考えていた。

家庭料理は民芸

土井善晴の考えを変えたのは”民芸”。

民芸運動。

普段の暮らしの中で使っている食器や花器。

そこに美しさを見出す。

家庭料理は民芸では?

家庭料理で美しい生活を作る。

一流の料理に劣るものではない。

土井善晴が作る簡単美味しいパスタ料理

用意する材料。

パスタ100g、トマト大1個、ニンニク1片。

ひき肉80g。

オリーブオイル、塩、パセリ。

お鍋でお湯を沸かす。これでパスタを茹でる。

ゆで時間は表示時間からマイナス1分。

今回は11分間。

その間にソースを作る。

ニンニクを叩いて荒く刻む。

フライパンにオリーブオイルとニンニク。

それから火を点ける。

トマトは荒めに刻む。

フライパンにひき肉を入れる。

火は強くしなくても大丈夫。

ひき肉に火が通ったら今度はトマト。

あまりかき混ぜない。

鍋の上で器を温める

パスタを茹でている鍋。

その上にザルを乗せる。

そのに皿を乗せて温める。

料理を美味しく盛るための知恵。

ゆで時間終了。

パスタをあげて直にフライパンへ。

茹で汁も入れて乳化させる。

温めた皿に盛りつけ。

パセリを振りかけて出来上がり。

不味くなるようなことはしない

番組で作りたてのものをいただく阿川佐和子。

お世辞抜きで美味しい。

不味くなるようなことをしないことが大事。

そして愛情を込めて作る。

和食、家庭料理の初期化をすすめる土井善晴

美味しいご飯、美味しい味噌汁。

それにぬか漬けがありばいい。

ぬか漬けがなければ、具だくさんの味噌汁に。

基本はつつましく。

料理を負担に思ってほしくない。

それが土井善晴からのアドバイス。

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