旅する相棒水谷豊×木梨憲武ロンドンタクシーで京都名所巡り


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豊さんと憲武ちゃん!旅する相棒~1泊2日京都編~

旅する相棒第二弾。

水谷豊と木梨憲武の珍道中の一部始終。

今回はお泊り!

相棒4代目は木梨じゃない~

前回の相棒旅。

時間を空けとけと言われた木梨憲武。

4代目の相棒になれると思っていた。

ところが反町隆史に決定!

新聞を見てビックリの木梨憲武。

演技力で負けたのか?

それとも顔か?

京都に2台だけのロンドンタクシー

京都の二人旅。

今回の交通機関はタクシー。

ただのタクシーではない。

ロンドンタクシー。

英国好きの右京さんにぴったりのプラン。

二人を待ってくれていたのは2台。

申し訳ないが1台で十分。

じゃんけんして勝った方に乗ることに。

今回は工藤さんにお世話になります。

森上さんとはさようなら。

コンビニでコーヒーフロートを作る

工藤運転手にコンビニに寄るようにお願い。

コーヒーフロートが飲みたい。

コンビニでコーヒーを注文。

それからアイスも買ってのせる。

コンビニを利用しない水谷豊には難しい。

木梨憲武が自ら行くことに。

コーヒーはメガサイズ。

その他にカップとコーラと氷。

木梨憲武はコーラフロートも作る。

しかしタクシーに戻って気が付いた。

カップを置く場所がない。

ロンドンタクシーにはカップホルダーがないんだ。

飲み終わってもカップを持ち続けねば・・・。

しかもスプーンがカップに沈んだ。

ウェットティッシュも買っていなかった。

でも工藤運転手からティッシュもらった。

ありがとう。

京都の新絶景スポット

ロンドンタクシーが着いたのは将軍塚青龍殿。

平安時代の将軍を祭る塚と祈祷を行うお堂がある。

観光客に右京さんがいると教える木梨憲武。

「あらまあ~」

オバサンたちもビックリ。

相棒の撮影と嘘を付く木梨憲武。

「犯人見た?」

すかさう木梨憲武を指さしするオバサンたち。

ノリがいいですね。

そして二人を驚かすでっかいテラス。

「平安道場」を解体移築したもの。

「スゴイ!スゴイ!スゴイ!」

大興奮の水谷豊と木梨憲武。

京都の町がよく見える。

でもどこがどこだかわからない。

解説すると右手ちょい手前の鳥居は平安神宮。

奥に見える川が鴨川。

左手の大きな緑が京都御所。

その奥に左大文字って感じなんですよね。

創業550年のそば屋でランチ

昼食は水谷豊が行きたかった店。

室町時代に創業した超老舗。

御用蕎麦司 尾張屋。

木梨憲武が撮影交渉。

基本ランチの時間は撮影NG。

でも5分後、小上がりに通してもらった。

やったね。

年季が入った座卓。

この部屋は築130年。

頼んだのは3品。

胡瓜とミョウガ、葱にナスの浅漬け。

それをつゆにいれていただく浅漬けせいろ。

1080円

鱧天せいろ 1728円。

そば寿司 1080円。

木梨憲武「あ~うめぇ」

美味しいものに会うと無口になる二人。

老舗のご主人に何を大事にしているのか尋ねる。

それは時代時代の美味しさを大事にする心。

美味しさにも流行がある。

昔は甘ければそれで良かった。

現在は昔よりも甘さを抑えている。

美味しいものを食べたあとはお会計。

じゃんけんで負けた木梨憲武が会計。

京都の老舗和菓子店「末富」

老舗蕎麦屋のあとは老舗和菓子店。

創業122年の末富(すえとみ)。

ここは水谷豊の知り合いの店。

京野菜を使用した野菜煎餅が人気。

4代目山口祥二さん。

世界に和菓子を広めている。

薯蕷じょうよまんじゅうを頂く。

龍田姫 1個540円。

もみじの形をしている。

芋の生地で作ったシンプルな和菓子。

職人の技量がわかると言われる逸品。

色が鮮やかで和菓子じゃないみたい。

職人にはなれない水谷豊

特別に和菓子作りを体験する水谷と木梨。

目の前には4種類の餡。

ピンク、黄色、緑、小豆色

ピンク、黄色、緑の餡をそれぞれザルで濾す。 

粗いザルに濾された餡。

拍子のような形。

小豆餡を丸めて3色の餡で包む。

深山(みやま)の錦の出来上がり。

これに挑戦する水谷豊と木梨憲武。

ポイントは3色の餡を潰さないこと。

手に乗せると潰しちゃうんですよ~。

やはり簡単にはできない。

水谷豊のは潰れちゃってますね。

やはり不器用ってことでしょうか。

職人には向きませんね。

下鴨神社で無病息災

14:55世界遺産の下鴨神社に到着。

糺の森を散歩する水谷豊と木梨憲武。

今までの暑さが消えた。

空気が気持ちいい。

水谷豊の目当ては「御手洗(みたらし)祭」

無病息災を祈るイベント。

御手洗祭りの手順

夏の風物詩「みたらし祭り」

平安時代から続く行事。

1ロウソクを購入300円

2ご神水の中を素足で歩く

ご神水・みたらし池に伸びるスロープ。

ズボンの裾をあげて入る水谷豊と木梨憲武。

木梨「いいっすね」

水谷豊「ふふふふふ」 

3ロウソクに火をつけ消さずに献灯

みたらし池の両側にロウソクが置いてある。

そこでもらい火。

これを消さないように歩く。

消えちゃってやり直す水谷豊と木梨憲武。

そっと歩かないといけない。

しゃべっていると消えてしまう。

二人にとっては試練。

風もあるしね。

必死でゆっくり歩く、しゃべらない。

水谷豊の目が真剣。

絶対健康になりたい。

でも献灯寸前で消えてしまった。

結局ライターでもう一度点けました。

4最後に名前と年齢を書いた札を添える。

二拍手一礼で終了。

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