旅する相棒水谷豊×木梨憲武 京料理なかむらで特別なお計らい


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夕食は三ツ星の名店で

16:30下鴨神社出発。

水谷豊が用意した店で夕食。

2011年からミシュラン三ツ星を取っている店。

伊藤蘭のおススメの店。

17:30に到着。

一子相伝 京料理「なかむら」

今回は水谷豊と木梨憲武たけの特別料理。

1品目は遊びの料理。

おにぎりをイメージした創作料理。

豆乳豆腐。

豆乳と梅酢でご飯を。

カツオだしのジュレと梅肉で具を表現。

あられと海苔も乗っている。

ちょっとお茶漬けっぽくもある。

とても説明できない味。

水谷「なんて言ったらいいんだろう」

2品目は白みその辛し雑煮。

だしを使わずに井戸水と白みそで仕立てた。

これも説明できない味。

3品目はお造り。

タコ、鱧、オオトリガイ。

4品目は琵琶湖産アユの塩焼き。

小笹に乗せて季節を演出。

なかむらの料理は手間と愛情をかけて

特別なお計らい。

水谷豊と木梨憲武は厨房に案内された。

迎えてくれたのは6代目中村元計さん。

まな板に乗っているのは松茸。

松茸は表面積が増えるほど香りがよく出る。

6代目が松茸を割く。

火を通す時間が短いほど食感はよくなる松茸。

季節や食材に合わせて常に調理法を変える。

これが「なかむら」のモットー。

具材にひと手間加えると味はよくなる。

料理に必要なのは大胆さと繊細さ。

食材を育てる人のことも考える。

一人で作るのではない。

材料を慈しんで食べる人を思いやる。

それが「なかむら」の料理。

「なかむら」で京の夏を堪能

「なかむら」の夕食は続く。

5品目は鱧と松茸の吸い物。

鱧が花開いてキレイ。

さっき聞いた話を思い出す。

確かに松茸はシャキシャキ。

「これは美味しいわ」 

6品目ぐじの酒焼き。

大き目のぐじを1匹丸ごと焼く。

そして最後に熱燗をかける。

最後に残った頭や骨に昆布出しをかける。

これにぐじの旨みが浸みだす。

ぐじを最後までいただく。

食材を無駄にしない心がにくい。

7品目は京野菜の冷やし鉢。

最後まで美味しかった。

匠に感謝して帰る水谷豊と木梨憲武。

次回はカメラのない時に。

京町家で二人だけの合宿

今夜の宿はホテルではない。

西陣にある京町家「西倶さいぐ」

1泊2名、一人9000円~。

商人が住んでいた町家。

ここからは二人きり。

定点カメラのみで撮影。

畳の部屋に座卓とテレビ。

小さなキッチンと冷蔵庫、風呂もある。

中庭には井戸もある。

水谷豊はまず着替え。

木梨憲武はテレビで野球観戦。

それから布団の準備。

お茶も布団も自分たちでしないとダメ。

意外にも怖がりな木梨憲武。

廊下が怖い。

夜中にトイレに行けなくなるかも。

夜のために水谷豊が用意したもの。

それはトランプ。

得意の手品披露。

木梨憲武にカードを引いてもらい、それを当てる。

よくあるパターン。

ちょんと当てられた。

水谷「どう?」 

木梨「そうでもない」

木梨憲武の反応はイマイチ。

次は究極のババ抜き。

二人でするんだ~。

誰がババ持っているのかわかりきっている。

手持ちが3枚になった。

ここからが勝負。

木梨憲武から水谷豊に動いたババ。

先に上がったのは木梨憲武。

なんかあっけない。

やはり二人でババ抜きはまずかったかも。

次はカラオケ大会。

ちゃんとカラオケセットがある。

始めたのは20:45。

メロディの違う木梨憲武の「家族になろうよ」

水谷豊は「やさしさ紙芝居」など。

歌い続けた1時間半。

ようやく22:30に就寝。

お疲れ様でした。

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