ボクらの時代プラントハンターの西畠清順は儲かっている!


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2015年11月1日放送のボクらの時代。

出演は田中哲司、鈴木浩介、西畠清順。

そら植物園代表でプラントハンターの西畠清順が登場!

田中哲司と西畠清順との出会い

プラントハンターの西畠清順。

西畠清順を主役に作ったドキュメント番組。

「地球を活け花する~プラントハンター世界を行く~」

田中哲司はナレーションを担当。

ナレーションしながら映像が見たくてしょうがない。

プロデューサーに紹介を頼んだ。

田中哲司のオリーブ愛

造園業の息子である田中哲司。

植物が大好き。

実家は長男が継いだので、自分は俳優に。

しかし、植物が好きな気持ちは変わらない。

西畠清順と知り合ってオリーブの木を手に入れた。

お気に入りのオリーブの木。

鈴木浩介にもオリーブの木の写真を見せたことがある。

しかし、鈴木浩介は共感できない。

興味が持てないんだ。

でも、オリーブを語る時の田中哲司の目はキラキラ。

西畠清順はその気持ちをわかってもらえる。

鈴木浩介の職業病は人間観察

今、鈴木浩介がはまっているのは銭湯。

銭湯を入りながら人間観察。

あるオジサン二人のことが気になった。

一人は色白で太目。

もう一人は横で頭を洗っている。

そのオジサンのうなじに石鹸の泡を乗せる太目のオジサン。

これってどういうこと。

鈴木浩介の好奇心は上昇。

そして太目のオジサンは剃刀で剃り始めた。

ちょんちょんちょんって。

頭を洗っているオジサンは動じない。

この二人は何度も繰り返していたに違いない。

これが二人の日常。

他の場面でも使える。

芝居をする上でのいい材料になる。

プラントハンターはクソ儲かる

兵庫県の花と植木の卸問屋「花宇」。

西畠清順は5代目。

プラントハンターとして世界を旅する。

しかし、仕事を始めた時会社は借金だらけ。

給料は少ない。

バブルがはじけた後だった。

仕事は大変だけど、やりがいがあると言われた。

でもそれだけではダメ。

夢を持てる仕事にしたいと思った西畠清順。

儲けようと思った。

5年で自分の給料を100倍30倍に。

「プラントハンターは儲かるのか?」

答えは「クソ儲かる」

それは知恵とアイデアと実力次第。

これは他の仕事でも言えること。

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