武井壮が案内するマツコの知らないボディコントロールの世界


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2015年11月24日のマツコの知らない世界。

武井壮が教える”ボディコントロールの世界”。

タレントでマルチアスリート。

2015年8月には世界マスターズ陸上競技大会。

4×100mリレーで優勝!

自分の体を思い通りに動かすコツを伝える。

自分の掟を守る男、武井壮

武井壮が10歳の時。

人生をスポーツで生きることを決意。

そのために自分に課した掟。

・酒を飲まない

・タバコは吸わない

・コンニャクは食べない

酒とタバコは理解できる。

どうしてコンニャクを食べないのか。

コンニャクはカロリーがないかららしい。

カロリーはなくても食物繊維は豊富なのだが・・・。

一度決めた事は覆せないのか。

田楽を食べたいときもある。

でも、そこは我慢。

我慢できないときは味噌だけ食べる。

武井壮、かなり頑固である。

体を思い通りに動かせない?!

コップを持ちたいと思ったら持てる。

でも、ホームランを打ちたい。

そう思っても思うように打てない。

それはどうしてなのか。

武井壮は子供の頃、不思議でしょうがなかった。

元西武ライオンズ永射保投手。

左殺しの異名を持つピッチャー。

武井壮をよく真似していた。

ある日、ビデオカメラで自分のフォームを見た。

全然違う。

思っていたのと本当の姿が違った。

雷に打たれた気分になった。

武井壮独自のボディコントロール

頭で考えた通りに体を動かすことが必要。

武井壮は考えた。

マツコに立って、両手を横に伸ばしてもらう。

目をつぶった状態で両腕を水平な位置まで上げる。

左がちょっとだけ上がっている。

わずかな差。

これがスポーツ界では大きな開きになる。

ボールを投げるとする。

ほんのちょっとずれることが最後には大きな差になる。

的まで届かなくなる。

ボールを目の前で上に投げる。

目で確認して落ちるボールを受け取るのはできる。

これをボールを上げて、視線を上にしたままキャッチ。

突然、ボールを受けるのが難しくなる。

これを何度も練習した武井壮。

反復練習で克服できる。

ボルトに学ぶ速く走るコツ

ウサイン・ボルトはどうして速いのか。

速く走るためにある技術をやっている。

腕は振っているんじゃない。

腕を振る反動を使って体の重さを軽くする。

自分の重さを常に軽い状態にすることが重要。

スタート時点は足の筋力を使わない。

体を前に倒したり腕を振ることで体重を移動させる。

マツコ「体育の先生、言ってくれなかったよ」

体育の先生は知らないこと。

中間のスピード。

地面を蹴るのではなく地面を触るイメージで走る。

トップスピード。

この時は地面を思いっきり蹴って走る。

速く走る人がやっていること。

それに走る筋力をつければ速く走れるはず。

室伏広治は室伏広治をずっとやっている

ハンマー投げの室伏広治。

重たいハンマーを約80m飛ばす競技。

渋谷のスクランブル交差点から109へ飛ばす感じ。

スゴイ!

室伏広治はハンマー投げを日本に広めてくれた。

それはずっと室伏広治をやっていたから。

武井壮もずっと武井壮をやっている。

だから、白いタンクトップを着ているんだ。

「俺だって長袖着たい」

今はアスリート時代の100倍の年収。

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