相棒シーズン14陣川警部補の悲しき恋とコーヒーセレモニー


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相棒シーズン14。

この日の主人公は陣川警部補(原田龍二)。

愛されキャラの陣川。

純粋で一途な男の恋物語に涙ぐんでしまった。

指名手配犯情報をインプットする男

一人暮らしの陣川(原田龍二)。

部屋に飾っている写真、写真、写真。

アイドルのものではない。

全て指名手配犯のポスター。

陣川警部補は経理担当。

刑事になることが憧れ。

いつか犯人を逮捕したい。

お蔵入りの事件を解決したい。

犯人の顔や事件についても頭にインプット。

右京(水谷豊)も驚く情報量なのです。

犬になりたかった陣川

捨て犬みたいに見えた陣川。

声を掛けたのは喫茶店を経営するさゆみ(黒川智花)。

惚れやすい陣川はたちまち恋に落ちた。

犬のように一途に愛したい。

交際前のプロポーズを止める冠城(反町隆史)。

止まらなかった陣川。

OKだったら明日の夜、公園を一緒に歩きたい。

彼女の答えは?

第一発見者は陣川

翌日の夜。

閉店後のさゆみの店に行った陣川(原田龍二)。

店の中で見たのはさゆみの遺体。

連続殺人鬼のしわざだった。

さゆみを合わせた3人の犠牲者。

その共通性から犯人が割り出された。

しかし、さゆみの事件の犯人は別にいる。

カフェに来ていた客が指名手配犯だった。

その事に気づいた陣川。

愛する人の敵討ちをする気だった。

間一髪右京が陣川を止めた

指名手配犯を追い詰めた陣川。

怒りが止まらない。

このまま行けば大変なことになる。

その状態を止めたのは右京(水谷豊)。

右京も独自の推理で犯人に気づいていた。

陣川の片思いじゃない

敵討ちがしたかったのに止められた。

傷心の陣川。

落ち込みはかなり激しい。

右京(水谷豊)がある場所に連れて行った。

それはさゆみの店。

遺族にお願いして貸してもらった。

カウンターの中にいるのは冠城(反町隆史)。

右京と葛城は陣川が片思いじゃなかったと話す。

右京と葛城の推理

さゆみは陣川のプロポーズを受けるつもりだった。

そう話す右京(水谷豊)と冠城(反町隆史)。

推理1”さゆみの対応”

男性客と仲がよかったさゆみ。

客には「いらっしゃいませ」と挨拶。

しかし陣川には「こんにちは」と言っていた。

陣川に特別な好意を寄せていた。

推理2”さゆみの靴”

普段ハイヒールを履いていたさゆみ。

しかし事件当日はヒールの低いブーツだった。

陣川と公園を歩くことを想定していたのでは。

推理3”コーヒーセレモニー”

事件の日。

さゆみが用意していたコーヒーセレモニーの道具。

コーヒーセレモニーとは、エチオピアの風習。

ある部族はプロポーズを受ける時に使用。

何もなければ陣川に春が来ていたのかも。

そう思うと更に悲しみがひとしお。

いつか陣川には本当に幸せになってほしい。

願わずにはいられないのです。

そして右京(水谷豊)と冠城(反町隆史)に感謝。

胸が熱くなった。

 

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