ボクらの時代風間俊介ジャニーズなのに下積みだった10年間


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2016年1月31日のボクらの時代。

脇役3人が集まった。

風間俊介、山崎樹範、池田鉄洋。

ジャニーズなのに地味な風間俊介に聞き耳!

亀梨和也の先輩?!

舞台鑑賞していた風間俊介と山崎樹範。

そして亀梨和也。

山崎樹範がビックリしたこと。

風間俊介の言葉が上から目線。

とっても違和感!

でも風間俊介はジャニーズの先輩なんです。

一緒に歌って踊った仲。

風間俊介はジャニーズ感が薄いですからね。

ついつい忘れますが、ジャニーズなんです。

普通ぽさが売りの風間俊介

脇役が多い風間俊介

せっかく芝居していてもカメラの枠の外。

ジャニーズだと知らない人も多い。

あまりにも普通っぽい。

しかし、それは風間俊介の武器。

敢えて選んだポジションではない。

たまたま空いていた”普通”という席。

しかし必要とされているのが嬉しい。

カメラがなくても演技を続ける

どうしてもカメラは主役狙い。

脇役だと演技していてもカメラが向いていない。

そんなことも多い。

しかし演技を続けることに意義がある。

カメラ抜きで演技することで作品がよくなる。

その思いが次の仕事にも反映するんですね。

10年間の下積み生活

高校受験の為しばし仕事を休んだ風間俊介

帰ってくると居場所がない。

来た仕事はドラマ「3年B組金八先生」

優等生だけどいじめっ子。

難しい役をこなした。

だがその後連ドラの話は来なかった。

ドラマの単発と舞台を続けた10年間。

必要とされていない。

毎年「来年になったら諦めよう」と思っていた。

でも諦められなかった。

”それでも、生きてゆく”で復活

風間俊介の名前がまたテレビに現れたのは2011年。

ドラマ「それでも、生きてゆく」

主演は瑛太。

風間俊介は少年時代に主役の幼かった妹を殺した役。

暗い闇を持った難しい役どころ。

この役も評価された。

その後朝ドラの主役の夫役なども経験。

去年辺りは仕事が増えた。

諦めなかったこと、真摯に仕事をしたこと。

それが今の仕事に繋がっている。

なんか勇気と元気をもらった気がした。

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