ボクらの時代中井貴一も疑問!コンプライアンスとドラマ作り


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2016年2月7日のボクらの時代。

今回はドラマの番宣。

中井貴一とピエール瀧、ユースケ・サンタマリア。

ドラマのコンプライアンスについて話してました。

WOWOWドラマ「きんぴか」

2月13日から放映されるドラマ「きんぴか」

原作は浅田次郎。

25年前に書いた作品がドラマになった。

主役は中井貴一

組の為に殺人を犯して懲役。

出所したが組からの迎えはなし。

ピエール瀧は自衛官。

ユースケは収賄容疑の政治家秘書。

ロケ地に苦戦

やくざが主役のドラマ。

あちらこちらでロケ地を断られた。

地方で撮影することに。

コンプライアンスに縛られている結果。

コンプライアンスVSドラマ?!

所詮は”嘘の世界”だと話す中井貴一

それと現実をどこまで合致させるべきなのか。

どんな時もシートベルト?!

悪役も急いでる人も忘れていけないもの。

”シートベルト”?!

このシーンで、このキャラクターで?

ピエール瀧もそんな思いに駆られる。

シートベルトをしていないとクレームが入る。

物語は観ていないのかもしれない。

テレビは誰でも観るからなのか。

タバコのシーンもNG

ドラマによるタバコのシーンも減った。

喫煙シーンがあったとしても携帯灰皿を持つ。

ドラマに出る人間は全て品行方正ってか?

現実にそぐわない気がする。

見せる側の責任と見る側の理解

赤信号で渡っている人を見たらどうするのか。

子どもが真似をするからと止める。

その前に子供にそれが悪いと伝えたい。

ドラマのシーンが全て正しい。

そんな風に誰もが思っていることの方が不思議。

見せる側の責任と見る側の理解が重要と話す中井貴一

ドラマもゲームも現実ではない。

多くの視聴者や利用者は既に理解しているのでは?

過剰な規制が作品を縛りすぎないことを祈ります。

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