サワコの朝3月12日桃井かおりが話す晩婚と映画火Hee!


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2016年3月12日のサワコの朝。

1951年生まれの女優・桃井かおり

54歳で映画「SAYURI」に出演。

これが人生の転機。

活動拠点がロサンゼルスに。

人生は後半が面白い。

晩婚は最高!

桃井かおりは去年64歳で結婚。

今は所謂新婚!

相手は幼なじみ。

プリマドンナになりたかった桃井かおり。 

9歳でロンドンに行く。

父親同志が親友で知り合ったカワイイ少年。

それが今の旦那様。

10年前に再会。

彼の嘘をつけないピュアな心に惹かれた。

今が幸せ。

「晩婚最高!」

アメリカで生活を楽しむ

54歳で出演した映画「SAYURI」。

英語なんて話せなない。

でもアメリカでは都合がなかった。

つらいのはゴミの出し方など。

アメリカで生活を極めたくてロスに住んだ。

日本では仕事中心の生活。

自信のない生活。

誰も桃井かおりを知らない。

普通に近所付き合いをして生活を楽しんでいる。

桃井かおりアメリカでドロン?!

プリマドンナになりたくて渡ったロンドン。

誰もがキレイだった。

白鳥の中のアヒルだと感じた桃井かおり

女優になってもアヒルだと感じていた。

時代は個性を求めていた。

松田優作と桃井かおりが個性の時代を作った。

松田優作のように死んだら伝説。

生きている自分はどうすればいいのか。

半分アメリカに住んでいる桃井かおり

実は消えるための作戦でもあった。

あの人は今・・・なんてことにならない為の作戦。

桃井かおりからの脱皮

強烈な個性が光る桃井かおり

女優をやっていても結婚詐欺の気分。

どの役も桃井かおり自身。

こんなんでやっていけるわけない。

しかし、続けていくと上手くなる。

演技力は付いたが、面白味がなくなった。

もう桃井かおりはいらない。

桃井かおり”は清水ミチコと鬼奴に譲った。

桃井かおりを知らないアメリカ。

ここでは何にでも挑戦可能。

男役だってやれる。

自宅で映画製作

ベルリン国際映画祭に出品された映画「火 Hee」

原作は中村文則。

桃井かおりは監督、脚本、主演。

撮影期間は10日間。

予算削減の為に撮影はロスの自宅。

シーツもベットルームも犬も桃井かおりのもの。

主演女優に説明する時間が短縮。

撮影後は自分で掃除、賄いもやった。

新婚の旦那は映画を手伝ってくれた。

幸せ者だ。

「ちょっと名作なの」

作品には自信がある。

女優だからこそ撮れた映画ができた。

日本での公開は2016年夏。

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