シューイチ!ネットで注目されるミガキイチゴを生んだ山元町


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2016年3月27日のシューイチ。

5年前の東日本大震災。

宮城県亘理郡山元町のイチゴ畑も被害にあった。

イチゴ栽培はもうできないのか?

IT技術がイチゴ栽培復活を後推しした。

1粒1000円ミガキイチゴ

仙台市から車で1時間。

イチゴワールドの白いハウスの前で立つ男性。

株式会社GRA ミガキイチゴ ラポリーダー。

勝部達也さん。

イチゴ農家をサポートしている。

イチゴを愛し、”イチゴたち”と呼ぶ。

勝部達也さんはイチゴたちを高校球児に例える。

この中の一部がプロ野球選手に。

そして更に選ばれた者がメジャーリーガーになる。

それが”ミガキイチゴ プラチナ”

1粒1000円。

赤く美しい姿で、しかも美味い。

ミガキイチゴの堪能の仕方

勝部達也さんが美味しいイチゴの食べ方を伝授。

まずイチゴのヘタを取り、その部分を一口食べる。

口いっぱいにイチゴの香りと果汁が広がる。

その余韻に浸りながら先端を食べる。

イチゴの中でもっとも甘い部分は先端。

イチゴの甘さが溢れるほどに広がる。

番組MCの片瀬那奈はイチゴ好き。

ミガキイチゴを試食してみた。

恍惚した表情。

「あまーい うまーい 最高!」

感動の味である。

IT技術で24時間管理

イチゴワールドの大きな白いハウス。

プランターの位置が高いのが特徴的。

腰の高さで作業をしやすくしている。

このハウスの凄さはこれだけではない。

職人の感覚を元に育てられていたイチゴ。

イチゴワールドではITでイチゴを育てる。

温度、湿度、CO2も24時間自動管理。

プランターには肥料を溶かした溶液が自動で送られる。

天井で日光を遮る日よけも自動で開閉。

職人の感を数値化。

最新IT技術を駆使し24時間自動管理に成功した。

夏イチゴにチャレンジ!

1月初旬から5月下旬。

これがイチゴの栽培に適した時期。

夏は日照時間が長いので栽培に向かない。

”イチゴワールド”は夏イチゴに挑戦。

日照時間を調整。

24時間自動管理をしているからできること。

2016年の夏からの挑戦に期待したい。

復活をかけて会社を設立

2011年7月。

山元町出身の岩佐大輝さんが会社を立ち上げた。

それが株式会社GRA。

総合的なGeneral、

復活Reconstruction、

組織association。

現在、取締役CEO。

祖父はイチゴ農家。

イチゴ農家を復活させたいと思った。

地元でイチゴ栽培をしていた橋元忠嗣さんを誘った。

IT技術とイチゴ栽培との融合の第1歩だった。

山元町をイチゴ集積基地に!

橋元忠嗣さんはインドでイチゴ栽培を教えている。

震災後はイチゴ農家を辞めることも考えていた。

「インドまで行って教えるとは思わなかった」

今は世界に目を向けている。

勝部達也さんには目標がある。

良質の水脈に恵まれた山元町。

イチゴ栽培に適した環境である。

ここからイチゴを世界に届けたい。

「山元町をイチゴの集積基地に!」

山元町の復活が東北全体の復活に繋がってほしい。

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