アウトデラックス井上公造が語る!謝罪会見の手本は大鶴義丹


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2016年4月7日のアウトデラックス。

芸能レポーター、井上公造がゲスト。

謝罪会見のお手本を教えます。

ベッキー会見は失敗

すっかりテレビから消えてしまったベッキー。

あの記者会見を井上公造はどう見ているのか。

「ベッキー会見は失敗」

やらない方が良かったと語る井上公造

記者会見は義務ではない。

質疑応答なしの会見は印象が悪い。

却ってFAXだけの方がまし。

謝罪会見の手本は大鶴義丹

アウト軍団メンバー、大鶴義丹。

2004年4月8日に謝罪会見を行っている。

井上公造曰く「パーフェクトな会見」

これは今後の記者会見の手本になるかも。

どこが素晴らしかったのか?

冒頭で自分の非を認めるべし

自分が悪かった時には先に謝る。

これが鉄則。

大鶴義丹は自分を「ポンコツ旦那」となじる。

状況を具体的に話すべし

「元奥さんと女性が鉢合わせしたのはどこか?」

  リビング。

「女性は大鶴義丹のパジャマを着ていた?」

 パジャマではない。短いスポーツウエア。

具体的に話すことで説得力がある。

マスコミに誠実に話す大鶴義丹を信用。

視聴者も同じ想いになると語る井上公造

やはり真摯に対応って大事なんですね。

泣き出すタイミングが絶妙

大鶴義丹の謝罪会見。

最後に離れて暮らす娘へ思いを語り涙する。

謝罪会見は謝ってばかりだと間延びする。

間延びしそうなタイミングで絶妙な涙。

これが素晴らしいと話す井上公造

最後に名言を残す

大鶴義丹の謝罪会見。

「僕が求めすぎたんでしょうね」

それは何を?と問われて話す。

「良き有名人であれ、良き母であれ、良き妻であれ」

そして最後にカメラに向かった話す。

「マーちゃん ごめんね」

最後の最後まで質疑に応えた大鶴義丹の記者会見。

本当は記者会見をしたくなかった大鶴義丹。

事務所の社長が「恥は恥で洗え!」と説得。

こっちの言葉の方が重みがある。

 

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