情熱大陸AKB48横山由依私らしいリーダー像を追い求める


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昨年2015年12月に初代総監督高橋みなみからバトンタッチされた横山由依

前に出る事が苦手な横山由依

その抜擢は周囲には驚きだった。

決め手となったのは後輩からの信頼の厚さ。

それに応える横山由依のひたむきさだった。

総監督という役割への想い

他のメンバーのほうが良いという人もいる。

もっと喋れる子のほうがいいという人もいる。

色々、周囲からの騒音。

でも高い壁があるほうが横山由依は燃える。

もしAKB48内で自分が挑戦すべき試練がなかった時。

それは卒業のタイミング。

主要メンバーが次々と去っていく。

そんな難しい時期に総監督を引き受けた横山由依

1位じゃない。

センターでもない。

それでもAKB48をまとめていく役割。

総監督を担えるのは自分しかないと思った。

ファンからの励まし

やっぱ、たかみなの存在は大きい。

やっぱね、あの人がいないとポカって穴があく感じ。

だけど、ゆいはんが総監督なら大丈夫。

これからも頑張って!

総監督を担う重圧

握手会にファンが並んでくれない。

まゆゆなどの神セブンは途切れることがない。

自分が不甲斐ない。

なんで、こんなに不人気なんやろ。

絶対的存在だった高橋みなみからの言葉。

由依は由依らしい総監督のカタチを見つけてほしい。

でも、そのカタチがみえない。

普通のことが言えなくなる。

怖いと思ったことがなかったMC。

それさえも滑る。

自分が滑ると場が凍る。

自分のバックには200人を超えるメンバー。

まとめていく為には弱さは見せられない。

父との対話

ふるさとは京都。

家族とよく食事をしたレストラン。

そこで父親と待ち合わせ。

父、靖生さん。

父には何でも話せる。

君が人気なくなったとか。

君が立ち位置がないとか。

それは個人の事。

ただ、本人が真剣にやってる時に親が止めなさいとは言えない。

後に残るのは本人がやった結果。

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指原莉乃からの言葉

総監督とかは逆に不利だと思ってて。

私は。

由依ちゃんがグループを守ってしっかりしなきゃいけない。

格好いい姿は見せられるけど可愛い姿は見せられない。

本来アイドルって可愛くあるべきなのに。

しっかりしなきゃいけないポジション。

それが総監督。

総監督なのに順位が低いんじゃない。

総監督だから順位が低くなる。

自分のことよりグループのことを優先しなければならない立場。

なんの得もない。

総選挙の舞台裏

3万人の観衆を集めた新潟。

次々と後輩たちの名前が呼ばれていく。

後輩一人ひとりの想いを知っている横山由依

自然と涙が出てくる。

自分の為じゃなく他人の為に涙を流せる横山由依

いよいよ自分の出番。

5万8610票を集め11位。

去年からはひとつ順位を下げた。

でも今年は自分の順位は大きなことではなかった。

いつも一緒に頑張ってくれるメンバーがいる。

それだけでよかった。

みんなの夢が叶うといいなと本当に思った。

できるだけ多くのメンバーの夢が。

私ができることは本当に少ないと思うけど。

そんな人の幸せを願える横山由依

そこには総監督として立派に育った横山由依がいた。

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