アナザースカイ長谷川博己バルセロナで人生の師ホセに再会!


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2016年7月29日のアナザースカイ。

ゲストは俳優の長谷川博己

アナザースカイはスペインのバルセロナ。

役者になる前のバックパック。

西ヨーロッパを旅行した長谷川博己

もっとも心に残った街。

それがバルセロナ。

17年前のホテルを探して

バルセロナのランブラス通り。

17年前と変わらない。

懐かしくてテンションが上がる長谷川博己

当時の宿泊先を探す。

アパートメントの窓からは洗濯物。

治安が悪そうな通りを歩く。

当時宿泊していたホテル。

宿泊料金は1日1200円くらい。

安くで利用していた。

ここかな・・・。

記憶を辿って入ったホテル。

赤い壁の部屋はとても怪しい感じ。

ここのような気もするし。

違う気もする。

なぜバックパッカーをしたのか?

長谷川博己の9歳の時。

親の仕事でロンドンに住んでいた。

20歳を越えた時、それを思い出した。

「行ったことのないところへ行きたい」

飛行機代を含めた旅費は30万円。

2か月間、バックパッカー。

寝袋で過ごした夜もあった。

バルセロナで過ごしたのは10日間だった。

脳みそのマッサージ

17年前、まだ役者になろうと思ってなかった。

長谷川博己にはなりたいものがなかった。

だから、旅に出た。

旅先で人と触れ合って学ぶのが好きだった。

何も考えずに旅行。

目的は、脳みそのマッサージ。

いつの間にか凝り固まった常識や価値観。

それを壊したかった。

長谷川博己に影響を与えた人物

17年前のバルセロナバール。

長谷川博己に声をかけた男性。

ホセさん。

弁護士の仕事をしていた。

当時60歳位。

ディスコに行ったり、ナンパをしたり。

エネルギッシュだったホセさん。

長谷川博己は名刺をもらっていた。

17年ぶりの再会

頼りはホセさんの名刺。

番組スタッフがアポイントを取りつけた。

17年ぶりの再会。

ちょっとドキドキの長谷川博己

17年前と同じホセさんの自宅。

「こんな人だったのか・・・」

記憶を呼び起こす。

ホセさんは長谷川博己からの手紙を待っていた。

名刺のFAXへ礼状は出していた。

でも届かなかった。

自由に生きていい

弁護士だったホセさん。

人を見る目はある。

長谷川博己をいい奴だと見定めた。

だから、声を掛けた。

「この辺なんかに泊まっちゃいけない」

安ホテルに泊まっていた長谷川博己

ホテルのオーナーに丁重に扱えと一言言ってくれた。

今は仕事はリタイヤ。

ただ、人生を楽しんでいる。

今も知識が多くて、若者のように元気。

ホセさんに会って感じたこと。

「自由に楽しんでいい」

バルセロナの人々もそう生きていると思った長谷川博己

長谷川博己はなぜ俳優に?

ホセさんに聞かれた。

「どうして俳優になったのか?」

バックパックをしていた時は考えてなかった。

どうしてかは忘れてしまった。

就職しようとも思ったこともあった。

しかし、役者になった。

その為に肩ひじ張っていた時もあった。

役者になったのもバルセロナが影響しているのかもしれない。

種を蒔くこと

17年ぶりに再会したホセさん。

長谷川博己に語る。

「重要なことは人生に計画を立てないこと

これからの道にたくさん印をつけるんだよ

そしてその印についていく

心が人生の道程を示してくれるんだ」

17年前にホセさんは長谷川博己に種を蒔いた。

そして、長谷川博己は役者になった。

役者になった長谷川博己も種を蒔く。

それは押し付けではない。

人とはそう繋がっていくのかもしれない。

 

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