ニッポンの出番!豪州で人気の侍は隠密剣士の秋草新太郎!


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[所さんのニッポンの出番] ブログ村キーワード

2016年8月16日の所さんのニッポンの出番。

1960年代のテレビ時代劇。

オーストラリア人がZokkonなジャパンとは?

新太郎にZokkon!

オーストラリアのブリスデン。

あるお宅に集まる老若男女。

手裏剣の勉強。

お揃いのTシャツ。

着物や忍者姿の人々。

この集会は新太郎のファンクラブ。

昭和のヒーロー秋草新太郎

1960年代に放送されていたテレビ時代劇。

「隠密剣士」

新太郎は主人公、秋草新太郎のこと。

旅をしながら忍者と闘う侍。

視聴率40%近くにの大人気ドラマ。

秋草新太郎を演じたのが大瀬康一。

月光仮面も演じていたヒーロー俳優なのです。

オーストラリアで社会現象

1964年、シドニーで「隠密剣士」がテレビ放送。

社会現象になるくらい人気に。

東京オリンピックの時期。

多くの人が日本に興味を持っていた。

1965年、大瀬康一がオーストラリアを訪問。

空港に6000人以上のファンが集まった。

現在、ファンクラブには200人以上が在籍。

活動は続いている。

新太郎ファンクラブ活動

定期的に集まる新太郎ファンクラブ。

DVD鑑賞。

新太郎グッズの品評会。

日本語の勉強。

習字で”しんたろう”の書いたり。

ドラマの名シーンも再現。

そして、歌まで作ってしまった。

「今、新太郎はどこにいるのでしょう

 たぶん東京に行けば会えるでしょう」

新太郎のカツラは宝物

ファンの一人。

まるでサンタのような白いひげの男性。

大瀬康一のカツラを持っている。

ホンモノである。

1991年に来日。

大瀬康一と会ってディナー。

「天にも昇る思い」だった。

来日前に何度も事務所に電話。

念願の面会を果たした。

スタッフからの質問。

「誰か被ったことはあるんですか?」

これはファンにとって大切なもの。

宝もので神聖なものだと話す。

「新太郎以外がつけるなんて考えられない」

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隠密剣士が日本とオーストラリアを結ぶ

「一瞬で虜になった。信じられないくらい面白かった」

「放送時間の3時30分、大人たちも仕事を中断した」

「オーストラリア人が初めて出会った東洋人のヒーロー」

50年経っても色褪せない感動を与えた「隠密剣士」

日本とオーストラリアを結んでくれた。

1960年代。

まだ太平洋戦争後の緊張が残っていた時期。

「隠密剣士」は日本を好きになるきっかけを作った。

新太郎を通して日本に恋をした。

大瀬康一さんにスタッフが面会

スタッフが大瀬康一に面会。

78歳と思えない若々しい体格。

ファンクラブの活動について。

「ありがたいことですね」と感謝を述べた。

ファンの写真の中にヒゲの男性を発見。

大瀬康一はカツラをあげたことを覚えていた。

大切にしてくれていることにも感謝。

「あげて良かった」

ファンへのサプライズ

大瀬康一からファンへのビデオメッセージ。

途中で、手裏剣、忍者の登場。

秋草新太郎が帰ってきた。

78歳の大瀬康一が立ち回り。

最後の見栄も決まった。

「素晴らしいわ!」

オーストラリアのファンは感動。

素敵なプレゼントになった。

78歳になったても秋草新太郎はヒーローなのです。

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