youは何しに日本へバスデバが山形で50時間の修験道修行


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2016年8月1日youは何しに日本へ。

空港でインタビューしたyou。

ロシア出身のバスデバさん。

3日間不眠不休の修行のために来日。

どんな修行なのか密着したいスタッフ。

しかし、神聖な場所での修行。

密着断られちゃった!

押しかけ密着!

どうしても密着したかったスタッフ。

修行先に直接コンタクト。

意外や意外。

案外あっさりと取材OK。

山形に押しかけちゃいました。

奈良時代から続く修験道

修行先に推しかけたスタッフ。

責任者に挨拶。

甑岳 聖海(コシキダケ ショウカイ)さん。

宗家と呼ばれる存在で、72代目。

奈良時代から修験道を伝えている。

修験道とは何か?

一般には公開しない修験道。

正しく伝えたい!

宗家・甑岳 聖海(コシキダケ ショウカイ)さんより許可。

さて、修験道とはどんなものなのか?

山にこもって死を感じるまで自分を追いこむ。

そして、精神を鍛える修行。

場所は宗教法人古流修験本宗總本山甑嶽山観音寺。

お茶や梅干は食べるが、固形物は食べない。

そんな修行に耐えられるのか?

修行は山登りから

修験道の参加料は3万5千円。

今回は28人が参加。

女性はそのうち9人。

山伏の装束など白で統一した人々。

ロシアから来たバスデバさんは白のジャージ姿。

1日目の10時。

山登りから始まる。

目指すは霊山・甑岳、標高1016m。

はるか向こうに見えますね。

この山は起伏が激しいので有名。

ところどころにあるロープを頼りに坂を登る。

足元が滑るのでとっても登りづらい。

午後4時までに着かないといけない。

果たして着くことはできるのか?

体力に自信があるロシアyou

法螺貝が鳴り響く。

修行者の士気を高める。

格闘技のトレーナーをしているロシアyou。

体力には自信があるんです。

スタッフを置いて先に進んでしまいます。

見失ってしまった・・・。

ロシアyouは山頂に一番乗り。

大抵の人は疲労困憊。

ヘタるのが普通なんです。

宗家手作りの滝行

山道の先に行われるの滝行。

滝があると思ったら、なかった。

どこからか水を引いて落ちるようにしている。

実は宗家の手作り。

滝というよりも”打たせ湯”。

しかし、熱くな~い。

気温9度、水温3度。

「臨、兵、闘、者、皆、陣、烈、在、前!」

ロシアyouもパンツ一枚で修行。

約2分。

「冷たいけど、今までにない体験!」

兄弟で道場を開きたい!

ロシアで格闘技のトレーナーをしているyou。

尊敬する兄も同じ仕事。

いつか兄弟で道場を開きたい。

兄が体力面を担当。

youは精神面を担当。

この修行は夢の途中。

煙地獄にむせるyou

夜7時に山小屋に到着。

般若心経を読経。

その後、煙地獄。

地獄に落ちた人と同じ状態を体験する。

唐辛子やドクダミの煙が充満。

修行者がむせ出す。

限界になったら出て行ってもいい。

そう言われ、部屋を出るスタッフ。

その10分後にyouも出てきた。

「なんて辛い修行なんだ!」

夜中の0時。

山の冷気を感じるために外で読経。

読経終了。

「寝たい人は寝ていい」と言われる。

不眠不休じゃないんだ~。

みんな、寝ちゃった。

1時間後、法螺貝で起された。

強制起床。

これも修行の一部だったのね。

あえて1時間後に起こして眠れない辛さを体験させる。

これは辛いわ。

キュウリが最高に美味しい!

煙地獄など修行を続けた修行者たち。

2日目の昼の1時。

宗家の娘さんがキュウリを配る。

断食後のキュウリは美味しい~。

youも久しぶりの食事に喜ぶ。

3時に3回目の読経。

夜9時まで山に入って、そして滝行。

気温7度、水温3度。

昨日よりも気温が低い。

「昨日より精神が研ぎ澄まされている。

 心がより熱く感じるんだ」

youの精神にも変化が現れた。

ラストは護摩行

修行は続く。

煙地獄は目も死ぬほど痛い。

最後の修行は護摩行。

煩悩を焼き尽くす修行。

そして家内安全、五穀豊穣を祈願する。

そして、心の迷いを焼き尽くす”火渡り”。

熱した炭を塩で清め、その上を歩く。

ロシアyou、あっさり渡った。

「精神はかなり鍛えられたよ」

ロシアで道場開いてね。

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