クレイジージャーニー爬虫類研究家の加藤英明がコモドオオトカゲを捕まえる


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2016年9月15日はクレイジージャーニー。

爬虫類ハンター、加藤英明。

地球上に存在する爬虫類は6000種以上。

幼少期にトカゲを追いかけて捕まえた。

その感覚に魅せられた加藤英明。

世界50か国で爬虫類を調査。

爬虫類の進化を研究

専用の部屋で爬虫類を飼っている加藤英明。

DNAを採取して進化の過程を研究。

今まで5000以上のサンプルを収集。

自分で捕まえてサンプルを集めたい。

野生の爬虫類の大きさや質感を感じたい!

コモドオオトカゲを捕まえろ

インドネシアのフローレス島。

世界最大のトカゲ、コモドオオトカゲがいる。

コモドオオトカゲ=コモドドラゴン。

まずはコモド島へ向かう。

コモドオオトカゲは怖くないのか?

噛まれなければ大丈夫。

コモドオオトカゲには毒がある。

血が凝固しなくなる。

手当が遅れると出血死してしまう。

やはり危険である。

コモドオオトカゲも観光化

10年前よりも観光地化されているコモド島。

カメラ1台で200ドル取られる。

島に上陸してすぐにコモドドラゴンに出会う。

ゴロゴロ4体が寝ている。

手が大きい。

爪も大きい。

全長3mサイズ。

しかし、観光客慣れている。

野生じゃない。

加藤英明はもっとワイルドなやつに会いたい。

赤ちゃんコモドオオトカゲに大興奮

加藤英明が木の上を見て騒ぎだした。

木の上にコモドオオトカゲの赤ちゃんがいる。

見たくても見れない光景。

コモドオオトカゲは1.5mサイズまで木の上で過ごす。

赤ちゃんに会えて大興奮の加藤英明。

トカゲに反応する加藤英明

隣のリンチャ島に向かう。

コモド島の半分以下の島。

ここも観光客が増えている。

トカゲも慣れている。

加藤英明が急に動き出した。

そして、何か捕まえた。

いや逃げられた~。

ミナミトカゲがいたらしい。

10年前はたくさんいたミナミトカゲ。

今は貴重な存在。

コモドオオトカゲの巣作りに遭う

草陰を探る加藤英明。

巣を作っているコモドオオトカゲに出会った。

一生懸命、穴を掘っている。

お腹が大きいメス。

人に慣れているからこそ見られた。

人間への警戒心が薄れている。

加藤英明が水牛のうんこを踏む

加藤英明がまた走りだした。

地面にダイブ。

「速い!」といいながらまた追いかけた。

狙っていていたのは1mサイズのコモドオオトカゲ。

1mサイズが地面を走るのは珍しい。

しかし、途中で水牛のうんこ踏んじゃいました。

これで失速。

逃してしまった。

それでもご機嫌の加藤英明。

オオコウモリの島へ

フローレス島中央にある村から無人島へ。

ハンターのレクシーと同行する加藤英明。

島には大量の鳥。

いいえ、これはオオコウモリ。

羽を広げると1mサイズ。

空を真っ黒に覆っている。

正にここは自然の島。

「だから好きなんです人のいないところ」

加藤英明の血も騒ぐ。

山羊でコモドオオトカゲを誘う

コモドオオトカゲが出没する場所。

森の淵。

そこに山羊の肉を括りつける。

これでコモドオオトカゲをおびき寄せる。

この日はこれで終了。

周辺に人間の匂いが付いてしまったから。

罠を増やしてコモドオオトカゲを待つ

夜に雨が降った。

これで人間の匂いは消えたはず。

匂いに敏感なコモドオオトカゲ。

加藤英明も匂いにはうるさい。

タバコを吸うハンターのレクシーに説教。

罠を仕掛けたポイントへ行く。

コモドオオトカゲは来ていない。

赤外線カメラを設置する加藤英明。

離れた場所にも罠を仕掛ける。

罠は2箇所に増えた。

島にはオオトカゲが休んだ跡がある。

問題は人間の匂いを残さないようにすること。

しかし、遅かった。

ハンターのレクシーがハンターがおしっこした。

またも加藤英明が説教。

やはりコモドオオトカゲはいた

日が沈んだらコモドオオトカゲは動かない。

日没までが勝負。

しかし、罠に現れた形跡なし。

その後も待ち続けるが来ない。

まだいたいが帰国しないといけない。

自動撮影装置を置くことにする。

帰国から1週間後。

現地から映像が届いた。

現場を離れて30分後。

野生のワシが来た。

山羊の肉を食いあさる。

ワシは何度か出現。

翌日の映像。

コモドオオトカゲが現れた!

コモドオオトカゲの捕獲プラン

山羊の肉を食べていたコモドオオトカゲ。

人間慣れしているのとは違っていた。

体が締まっている。

色は黄色みが強い。

胸筋が違う。

「捕まえたい!」

初めて映像を観る加藤英明は興奮。

首を捕まえて、それから前足を掴めば大丈夫。

本当に大丈夫なんだろうか。

結構、俊敏に見えたコモドオオトカゲ。

またぐから問題ないと言う加藤英明。

コモドオオトカゲの筋肉を直に感じたいらしい。

「やりますよ」と豪語する加藤英明。

くれぐれもお気を付けくださいませ。k

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