王様のブランチ君の名は。新海誠監督がおススメする楽しみ方


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2016年10月8日の王様のブランチ。

現在、公開中。

大人気の映画「君の名は。」

リピーターが続出中。

リピートする前にちょっと待った!

映画をもっと面白くする方法を教えます!

新海誠書き下ろし小説

映画「君の名は。」

ビジュアルガイド、コミックなど関連本6作品。

王様のブランチのおススメは小説。

新海誠監督の書き下ろし。

映画の観方が深くなります。

映画と同時進行の執筆

「事の葉の庭」

「秒速5センチメートル」

この2作品も新海誠監督が書いたもの。

しかし、「君の名は。」はこれらとは違う。

映画製作と同時進行で執筆されていた。

映画製作の時は映画のことだけに集中したい。

それが新海誠監督の思いだった。

だが、映画の為にも書くべきだと言われた。

本を書くことは映画の宣伝に繋がる。

これは初の試みだった。

視点の違いを楽しむ

新海誠監督史上初めての試みだった。

映画製作と執筆の同時進行。

「贈り物を効果しあうよう」と語る新海誠監督。

とても楽しかったようだ。

映画と小説は何かを聞いてみた。

「小説は一人称」

主人公、瀧と三葉の視点で描かれている。

映画はカメラが自由に動ける。

主人公たちが知らない風景を見せることもできる。

例えば、瀧と入れ替わった三葉が初めて東京を見るシーン。

憧れていた東京・・・。

高層ビルが光ってキレイな風景が広がる。

小説ではどのように表現されているのか?

「それは想像していたよりも 

テレビや映画で見るよりもずっとずっとうるわしい、

日本でいちばん大きな街の景色だった。」

三葉の心情が描かれている。

時間軸の違い

「映画とは 身をゆだねるもの」

「小説とは自ら入り込むもの」

新海誠監督の言葉。

映画は107分。

製作側が時間をコントロール。

観る者は心地よく物語に翻弄される。

小説の場合、時間軸は自分で決めるもの。

読むスピードは自分で調整。

その分、自分の努力が必要。

映画ではわからないより深い情報が手に入る。

「君の名は。」の正しい楽しみ方

Bookコメンテーター、市川真人。

今回のポイントは?

「瀧と三葉の心理描写」

小説は主人公の心の中が丁寧に描いている。

セリフにできなかった想いに溢れている。

では、問題。

映画と小説どちらを先にしたらいいのか。

新海誠監督のおススメは、

まずは、映画。

それから小説。

更に映画を観てほしいそうです。

試してみませんか?

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