ふるカフェ系ハルさんの休日金沢武家屋敷くらげが雲になる日


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[ふるカフェ系 ハルさんの休日] ブログ村キーワード

2017年1月3日のハルさんの休日。

ふるカフェ系ブロガーのハルさんが金沢へ。

金沢で見つけたふるカフェ。

1軒目は元茶屋の「土家」さん。

そして、2軒目は黒塀が目印。

くらげが雲になる日」。

庭へと誘うアプローチ

金沢市長町。

長い石畳と土塀が続く路地。

黒い門が目印の「くらげが雲になる日」。

門を抜けると屋敷。

あずまだちと言われる屋根の切妻造りと白壁に格子のデザイン。

この下に扉があるのだが、こちらは本当の入り口ではない。

右側に赤い格子扉がある。

そこをくぐると、左手に路地が続いている。

先にあるのは、庭。

そして、振り向くと母屋と不思議な扉。

エスニック風な彫刻がある小さな扉。

この奥にふるカフェが広がっている。

和洋折衷のカフェ

庭に面した形で配されたテーブル。

ここは元廊下か。

カウンターはオープンキッチン。

天井にアンティークの照明。

席はどれもテーブル。

仏間の壁は赤いベンガラ。

仏間の手前の壁は下はコンクリート。

上はガラス。

和洋融合でしかも現代的。

金沢は金箔の生産日本一

仏間に黒い大きな扉がある。

この奥は実は家主の仏壇がある。

カフェのスタッフに頼めば見せてもらえる。

扉を開けると・・・。

眩しい!!

金箔で光る仏壇が登場。

さすが金沢。

金箔生産日本一の街。

光輝くだけでなく細部の彫刻もお見事。

仏壇に古いモノクロの写真が置かれている。

これは初代のオーナーの写真。

家主とは血縁関係はなし。

敬意を払って飾っている。

初代オーナーは不破鎖吉さん

くらげが雲になる日

今の形になったのは2010年。

最初に建てたのは明治末期。

建てた人は、不破鎖吉(ふわさきち)さん。

明治時代に西洋医学を金沢に広めた人。

明治3年。

金沢医学館(現在の金沢大学医学部)に1期生として入学。

医師として地元で活躍。

その功績が称えられ母校に銅像がある。

その後、持ち主は転々。

縁あって今の家主が所持することに。

冬は香箱カニのプーパッポンカリー

くらげが雲になる日」。

店名だけではわからないがタイ料理の店。

おススメはタイヌードル。

そしてプーパッポンカリー

聞きなれないメニュー。

日本語で言い換えると、

”カニのカレー風味のタマゴ炒め”。

冬は香箱カニを使用する。

香箱カニはメスのズワイガニ。

卵がいっぱい入っている様子を子箱と言った。

それが転じて香箱となったそうです。

濃厚な味わいのカニとカニのタマゴ。

それにカレールーと鶏卵に混ぜる。

カニの身と地元の野菜を一緒に炒めるだけ。

カニと卵のハーモニーが堪らないのです。

権威の象徴、群青壁

くらげが雲になる日」には2階がある。

頼めばスタッフが案内してくれる。

2階は和室。

天井は板張り。

壁は群青壁。

金沢藩主12代目前田主斉泰(なりやす)。

母親の為に建てた隠居所、成巽閣(せいそんかく)。

ラピスラズリを輸入、天井に使用した。

そこから群青色がもてはやされた。

群青色は武士や豪商の憧れの色。

権威の象徴となっている。

くらげが雲になる日」の壁。

建築当初から一度も塗り替えしていない。

少しグレーがかった青色の壁。

時代を感じますね。

お店情報

  • 住所 〒920-0865 石川県金沢市長町2-6-5/p>
  • 電話 076-231-4674
  • FAX 076-254-0023

営業時間

[火~日]

18:00~23:00(L.O.22:00)

定休日 月(祝日の場合は翌日)

駐車場 無

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