王様のブランチ妻夫木聡が愚行録で満島ひかりに救われた理由


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2017年2月18日の王様のブランチ。

映画「愚行録」。

原作は貫井徳郎。

第73階ベネチア国際映画祭で上映。

話題作のキャストにインタビュー。

人間の内面を描いた作品

映画「愚行録

始まりは一つの事件。

一家惨殺。

絵に描いたような幸せな家族が…。

どうして…。

取材しながら見えてくる人々の本音。

嫉妬や妬み。

その感覚、自分にもあるのでは?

そんな想いに駆られる作品。

妻夫木聡が出演を決めた理由

妻夫木聡は主役で事件を取材する記者役。

原作は読んではなかった。

監督石川慶の長編映画デビュー作品。

石川監督の短編集を見て、

企画書を読んで出演を決定。

「やりたいと思った」

妻夫木聡は自分の勘だけで出演を決めた。

妻夫木聡の妹が決め手

映画「愚行録」のもう一人の主役。

妻夫木聡の妹役の満島ひかり

満島ひかりが出演を決めた理由は何か?

それは妻夫木聡の妹役だから。

ドラマ「若者たち2014」で兄弟役だった二人。

「けんかもしたし、目の前で泣いたこともある」

多くをさらけ出した満島ひかり

妻夫木聡をお兄ちゃんみたいに慕っている。

撮影日数がタイトだった

満島ひかりの言葉を受けて、

「嬉しいですね」と答える妻夫木聡

映画「愚行録」は撮影日数が短かった。

短い期間で関係性を埋めるのは難しい。

「あまり言葉を交わさなくても繋がっていられるのは救いになる」

相手が満島ひかりだからこそできた作品と言える。

「本当に感謝していますね」と妻夫木聡は述べた。

瞬きさえも演出

臼田あさ美は殺された妻の同級生役。

「言葉を表現するだけじゃない役柄」。

客観的に見られている自分の顔が大事だったと言う。

どこに目線を向けるのか。

どのタイミングで瞬きするのか?

今回は細かく演出してもらった。

臼田あさ美の表情にも注目したい。

これは演技です

殺害された夫を演じた小出恵介。

役を振り返って、

「大変でした。つかみどころがなかった」と語る。

LiLiCoはイラっとさせた小出恵介の演技。

あれは演技なのか、本性なのか?

「あれは演技でいいんです」

きっぱりと答える小出恵介。

覚悟をして嫌われ役を全うした。

苦労したオープニングシーン

映画「愚行録」のオープニング。

バスのシーン。

このシーンに参加した妻夫木聡が語る。

このシーンは大変だった。

撮影に結構時間がかかった。

しかも雨が降りだした。

石川慶監督は、雨ありでいいですと返事。

次のシーンはデイシーンの予定だった。

でも時間が押している。

石川慶監督は、ナイトシーンでもいいですと。

何でもアリの撮影。

内心、大丈夫かなと心配した妻夫木聡

しかも、雨でバスの窓ガラスが曇る。

キャストもスタッフも総出でバスの窓拭き。

みんなで作った映画「愚行録」。

一体感で完成した映画と言える。

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