がっちりマンデー日本製のオーダーYシャツならフレックス!


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2017年2月19日のがっちりマンデー!!。

より安くする為に海外で生産。

しかし、これだけは国内生産。

Yシャツメーカー、フレックスジャパン

オーダーシャツは国内生産です!

オーダーは国内2か所で生産

年に約1000枚のYシャツを売るフレックスジャパン

約98%は海外で生産。

ミャンマーなどでリーズナブルな製品を作る。

約2%は国内生産。

これはオーダーシャツ。

本社のある長野県千曲市のほかに熊本県天草で生産。

年間12万枚のオーダーに応えている。

Yシャツ界の生き字引

オーダーシャツ作りに欠かせない人物がいる。

シャツ業界の生き字引。

山口道子85歳。

65歳で定年。

しかし会長の矢島久和さんの誘われ、

3年前から後輩の指導をしている。

オーダーシャツは手仕事。

熟練の技術が必要である。

生き字引の熟練技

後輩の指導を行う山口道子さん。

難しい工程も自ら行う。

例えば、襟作り。

これは3枚の布で作られる。

襟羽と呼ばれるカーブの付いた布。

そして襟羽を挟んむ2枚の襟腰。

襟腰は直線的である。

この3枚をピッタリと合わせて縫うの困難。

熟練で行う襟作り

ミシンに向かう山口道子さん。

左手で内側の襟腰を掴み、

右手で襟羽と襟腰を掴んでいる。

襟羽はカーブしている。

カーブを縫っているのに直線縫いのように見える。

布の厚みや硬さに合わせて、

ミシンのペダルの踏み加減を微調整する山口道子さん。

あっという間に出来上がり。

波打ったり、たるんだりしていない。

さすが熟練。

山口道子さんのノート

布の種類によって縫い方は変わる。

どの布にどの糸が合うのか。

山口道子さんは現役時代、ノートを付けていた。

その研究の成果が後輩に受け継がれる。

受け継ぎ手にはミャンマーの研修生も含まれる。

話す言葉はミャンマー語と日本語のチャンポン。

ミャンマーの製品も高品質になるはず。

山口道子さんの製品への信念は、

「キレイに、早く、やりやすく」

一つ一つ丁寧に作られる。

なんか、オーダーシャツを欲しくなってきた。

 

 

 

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