知英(ジヨン)のアナザースカイは困難に打ち勝つ心を育てたLA


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2017年3月24日のアナザースカイ。

ゲストは知英(ジヨン)23歳。

2014年4月韓国ガールズグループKARAを脱退。

同年8月日本で女優デビュー。

知英(ジヨン)のアナザースカイはアメリカLA。

アクションのレッスン

2年前、知英(ジヨン)が留学していたLA。

アクション、歌、ダンス、お芝居などのレッスン。

今回も同じようにレッスンをする。

まずはアクショントレーニング。

マイケル・チャトランタブット師範と再会のハグ。

年間100人以上が訪れるアクションスクールの師範。

本格的なアクションやアクロバットを指導。

お芝居に使えるアクションを学んだ知英(ジヨン)。

今回もケンカの立ち回りのテクニックを学ぶ。

ブロック、パンチ、膝蹴りなど。

アクションを踊りみたいに覚えるという知英(ジヨン)。

学んだことはまだ忘れていない。

マイケル師範は2年前の知英(ジヨン)を覚えていた。

「目が輝いていてエネルギーがあった。

集中していたから短時間で習得できた」

ボイストレーニング

次はボイストレーニング。

先生はスティーブン・メメル。

歌手アヴリル・ラヴィーンなど多くのスターを育成。

知英(ジヨン)はここで1時間のレッスン。

口で息を吸うようにと指導を受ける。

知英(ジヨン)は日本で活動する理由?

番組のスタッフからの知英(ジヨン)への質問。

どうして日本を活動の場に選んだのか?

知英(ジヨン)の答えは二つ。

日本の作品が好きだから。

そして、日本語を勉強したので活かしたかった。

知英(ジヨン)が最初に観た日本の作品。

それは映画「NANA」。

その後マンガとアニメも観た。

KARAとしてデビューする前のこと。

「かっこいいと思った」

それからいろんな作品を観た。

”悪人”、”ゼロの焦点”、”鍵泥棒のメソッド”など。

「日本の作には特別な何かがある」

知英(ジヨン)が日本に誘われたのか。

運命の出会い

KARAを脱退した後の知英(ジヨン)。

イギリスに半年間留学。

その時、ある出会いが人生を変えた。

ロンドンで今の事務所の社長とあったのだ。

友達の友達が今の事務所で働いていた。

ロンドン好きの社長がたまたま訪問。

会って話をきいてもらった。

日本語も英語話せるならと、事務所に誘われた。

LAの母と再会

2年前の知英(ジヨン)のホームステイ先。

母親のように世話をしてくれたサンディさん。

日本人で結婚後アメリカへ移住していた。

再会した知英(ジヨン)に「すごい綺麗になった」と。

二人は2年前を振り返る。

日本でも異邦人。

アメリカでも異邦人だった。

悩み、もがき、苦しんでいた知英(ジヨン)。

日本で活動する難しさ

日本でデビューして半年を経た知英(ジヨン)。

自分の活動に自信が持てなくなっていた。

全てが嫌だった知英(ジヨン)。

日本語でセリフを話すことは簡単ではなかった。

イントネーションを直すのも大変。

まだまだ女優のレベルに達してなかった。

韓国と日本の狭間に揺れて

日本で活動する知英(ジヨン)への批判もあった。

日本と韓国、両方から批判された。

日本からはどうして韓国人がやるのか、

どうして知英(ジヨン)なのか。

特に人気のあるキャラクターの時への批判は強かった。

韓国からは、どうして日本で活動するんだと。

ホームシックになってしまった知英(ジヨン)。

でも韓国に帰らなかった。

知英(ジヨン)が行った場所が、LA。

諦めない知英(ジヨン)

逃げることはしたくなかった知英(ジヨン)。

困難に打ち勝つ力が欲しかった。

自分がどのくらいできるのか見せたかったのだと。

今もその気持ちは変わらない。

自分にしかできないことをやりたいのだと。

LAの人々から見た知英(ジヨン)

LAで知英(ジヨン)はどう過ごしていたのか?

知英(ジヨン)について語ってもらった。

サンディ「普通の人以上にすごく頑張りやさん」

マイケル師範は、「君の動きはぎこちなかった」

「君は諦めずにやり続けた。君は直すことに努力した」

メメル先生。

「君はタフでどんな障害にぶつかっても諦めずに正面から取り組んだ」

努力していた知英(ジヨン)を見ていた人たち。

努力が報われた日

努力を重ねた知英(ジヨン)。

連ドラで日本人役を獲得できた。

とても嬉しかった「よしっ!!」って感じ。

映画で初主演もした。

短編映画「そちらの空は、どんな空ですか?」。

JYとして歌手活動も再開。

日本で活躍するチャンスを掴んだ知英(ジヨン)。

知英(ジヨン)のLAとは?

2年前のLA。

知英(ジヨン)にとってツラい日々。

しかし、過ぎてしまえば変わる。

「成長していく時期だったんだと思う。

LAの日々が宝物で武器になった」と。

LAは自分を見つめ直す場所。

そして原点に戻れる場所、夢を見られる場所だと。

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