Aスタジオ担当編集者泣かせのリリーフランキーは今夜も休載


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2017年5月19日のAスタジオ。

ゲストは、リリー・フランキー53歳。

5月に新作映画「美しい星」が公開される。

俳優であるが、イラストレーターでもある。

そして、エッセイストで小説家。

しかも、日本一締め切りを守らない男。

東京タワーを支えた男

小説「東京タワー~オカンとボクと時々、オトン」

リリー・フランキーの母のことを書いたもの。

季刊誌「en-taxi」に連載小説として執筆。

この時の編集担当者が、壱岐真也さん。

母親のことを書きたくないと思いながら書くリリー。

壱岐真也さんの督促がなければ書けなかった。

3か月に一度、1週間に泊まりこみ。

そこまでしないと書かないリリー・フランキー

自宅から逃げだすこともあった。

生原稿を寄贈

小説「東京タワー~オカンとボクと時々、オトン」

手書きで書いた原稿。

影の功労者、壱岐真也にプレゼントしようと考えた。

売れば借金返済の足しになると思ったリリー・フランキー

しかし、それはもらえないと、壱岐真也が辞退。

2015年リリーの地元北九州市立文学館に直筆原稿を寄贈。

リリー・フランキーに迷惑を被った人々

マガジンハウスの歴代担当編集者。

現在”POPEYE”担当の榎本健太さん。

以前”POPEYE”担当の北原徹さん。

現在は独立しています。

”GULLVER”、”POPEYE”担当だった根本惇さん。

面白いことに3人ともメガネ男子。

この3人がリリー・フランキーに苦労していた。

連載なのに書いてくれない!

歴代担当者編集者からの悲痛な叫び。

リリー・フランキーが書いてくれない!

”POPEYE”連載コラムをお願いしているのに、

去年書いたのは、2回だけ。

2005年から6年間書いてくれない時期があった。

「東京タワー」の後、意図的に字を書くことをやめたリリー。

雑誌には毎回、目次に休載しますとコメント。

リリーフランキーの珍道中絵日記は

筆者都合により休載させていただきます」

これは編集者からのラブコールですね。

悲痛な督促メール

現在、”POPEYE”担当の榎本健太さん。

締め切りが近くなるとリリー・フランキーにメールを送付。

スタジオで送付したメールで紹介。

その一部を抜粋。

「締め切りは週明けの月曜日まで延ばせます」

「今日の19時まで引き延ばせそうです」

「今日こそ書いて頂けると嬉しいです」

「まだ粘っています。今夜こそお筆をどうかどうか」

「まだお待ちしております」

あくまで控えめにお願いしています。

リリー・フランキーも書かなきゃとは思っている様子。

担当編集者がスタジオで直談判

撮影終了間際。

MCの笑福亭鶴瓶が「ちょっと待った!」

収録日は”POPEYE”の締め切り日。

担当編集者の榎本健太が待っていた。

「暑苦しくてすみません。19時までです」

しかし、押しが弱い。

借金取りが来たようだと言うリリー・フランキー

少しは動揺したようですが、直談判は逆効果だったか。

原稿は書いてもらえなかった~。

「今回も休載になりました」と、

榎本健太さんから番組にメールが届きました。

 

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