世界一受けたい授業・猫背など悪い姿勢を改善する方法とは?


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2017年5月20日の世界一受けたい授業。

保健体育の時間。

悪い姿勢が病気を招く。

骨の変形、視力低下、腰痛ヘルニアなど。

監修は北里大学医療衛生学部教授。

高平尚伸先生、52歳。

正しい姿勢の作り方も教えてもらいました。

簡単姿勢チェック

人間の頭の重さは、体重の約10分の1.

意外と重たい。

悪い姿勢は頭が体から離れている状態。

簡単に姿勢をチェックする方法を紹介。

必要なのは、椅子と壁。

椅子に座った時、膝が90度になるようにする。

壁に近づき、つま先と膝が軽く壁に触れるようにする。

この状態から立ち上がることができるかどうか。

簡単に立ち上がれれば大丈夫。

猫背の場合、必要以上に重心を前に移動しないと立てない。

骨盤が正しい位置にない人や腸腰筋が弱い人。

そんな人も立ち上がりづらくなります。

ぎっくり背中

ぎっくり腰があるようにぎっくり背中もあります。

ぎっくり背中は、姿勢の悪さ、運動不足が原因。

背中の筋肉に余計な負担がかけると、

極度の張り、硬直を引き起こすのです。

場合によっては呼吸をするだけで激痛が走る。

要注意!

肺血栓塞栓症

原因となるのは、エコノミークラス症候群。

長時間同じ姿勢でいる膝や股関節などで血流が停滞。

血栓=血の塊ができやすくなります。

特に脚の静脈でできた血栓に要注意。

血栓が肺に運ばれて血管を詰まらせる。

これで肺血栓塞栓症を引き起こすのです。

エコノミークラス症候群にならない為には、

脚を伸ばしたり、姿勢を変えることが必要です。

骨の変形

実際にあった症例です。

引きこもりをしていた10代の子。

首を下に曲げた状態で生活。

首の骨が曲がってしまった。

結果、飲食がしづらくなってしまった。

通勤通学で体が傾く

毎日の通勤通学が原因で肩が左右どちらかに傾く。

つり革を持つ手、バックをかける肩。

同じ側を使っていませんか?

同じ側ばかり使わないように気を付けましょう。

姿勢トラブル改善方法

用意するのは、バスタオル。

縦半分に折ってクルクルと丸める。

両端を輪ゴムで留めた巻きタオル。

これを椅子の一番奥、背もたれの下に置く。

座る時、お尻の端をタオルに乗せる。

悪い姿勢で多いのが猫背。

猫背は骨盤が傾いている状態。

巻きタオルで強制的に骨盤を正しい位置に戻す。

しかし、長時間で悪くなった姿勢は、

長時間かけないと直らない。

壁向きスクワット運動

短期間で姿勢を改善をしたい人におススメの方法。

必要なのは、壁だけ。

壁に向かって足を肩幅に広げて立ちます。

つま先を壁につけます。

手は頭の後ろで組みます。

そして、ゆっくりスクワット。

なるべく深く膝を曲げましょう。

多少膝が壁についても大丈夫です。

1日10回3セットが目安。

骨盤を正しい位置に戻し、インナーマッスルを鍛えます。

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