サワコの朝岡田准一ミスチルで街を離れ先輩俳優に学んだ22年


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2017年5月6日のサワコの朝。

ゲストは岡田准一

デビューから22年。

14歳の岡田准一の背中を押したモノは?

さよならも言えずに東京へ

ビートたけしの番組が岡田准一のデビューのきっかけ。

14歳の夏休みにジャニーから呼び出し。

「仕事があるから来なさい」

次は「東京にいなさい」

ラグビー部だった岡田准一

試合が控えていた。

「部活があるんで帰らないといけない」と主張。

しかし、本人の意思とは関係なく転校が決定していた。

岡田准一の元に送られて来たラグビーボールの寄せ書き。

憧れの子にさよならも言えなかった。

この状況を岡田准一はなんとなく予感していた。

大阪から東京への新幹線の中。

イヤホンで聴いたミスチルの”星になれたら”。

住んでいた街を離れる歌。

ミスチルの歌詞に自分の姿を重ねた岡田准一

”星になれたら”に後押しされてデビューに至る。

youだけレベル足りないから

ジャニーズ入所3カ月でデビューした岡田准一

まさにエリート街道。

しかし実際は、怒られっぱなしだった。

ジュニアの経験がない岡田准一

基礎が出来ていない。

「youだけレベルが足りないから」

そう言って怒られ続けた岡田准一

それが今でもアイドルかつ俳優。

日本アカデミー賞も受賞。

何か続けていれば形になるものだ。

古風な母と二人暮らし

小2で両親が離婚し、母子家庭になった岡田准一

母親は家でピアノ教室を開いていた。

古風な母。

将来面倒を見てもらうつもりはない。

小学生の時に言われた。

男の子なので、一番に風呂に入れてもらった。

深い愛情を感じて育った。

先輩たちに後押しされて

アイドルより俳優のイメージが強くなった岡田准一

俳優を続けることができたのは尊敬できる先輩たちがいたから。

先輩俳優たちに影響され、応援されてきた。

緒方拳からは、

「芝居続けろ」

「ナチュラルだけが芝居じゃないからな」

田村正和にも影響を受けた。

TBSのセットの隅。

田村正和の為の椅子。

名付けて田村チエア。

照明さんが、そこにピンスポを落としてる。

田村正和への愛情とリスペクト。

ピンスポの下でずっと台本を読む田村正和。

あのクラスの俳優でも常に台本を読み、考えている。

常に勉強をする重要性を知った。

渡哲也や原田芳雄からは、

「しっかりした時代物を歴史物を演じられる俳優になってほしい」と。

多くの先輩たちが岡田准一に期待している。

ストイックだった20代

勉強しないといけない。

20代の岡田准一は勉強することにどん欲だった。

映画1日3本、本1冊。

映像の本もたくさん読んだ。

ボクサーの減量のようなストイックさだった。

食事をする時間も惜しかった。

感覚を研ぎ澄ますことに夢中だった。

無我夢中で頑張った20代の岡田准一

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