おはよう日本佐藤貞一さんが英語で綴った東日本大震災の体験


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2017年6月16日のNHKおはよう日本。

東日本大震災の体験を英語で綴った本を紹介。

著者は岩手県陸前高田市の佐藤貞一(ていいち)さん。

佐藤貞一さんは佐藤たね屋を経営。

震災で自宅と店舗が全壊。

大勢の親戚や友人を亡くした。

心の安定のために執筆

佐藤貞一さんは震災で無くした店舗の再開。

井戸を掘って水を確保したことなど。

震災後の5年間を綴った本。

「What happed after the tsunami-」

今年3月、英語で出版。

ページはおよそ300ぺージ。

佐藤貞一さんは、

「何かやらないと気が狂いそうだった

(心を)安定をするために書いた」と話す。

日本語では切なすぎた

英語はほとんどできなかった佐藤貞一さん。

電子辞書とにらめっこ。

最初は1日で2、3行しか書けなかった。

それでも英語に固執したのには訳があった。

「日本語で綴るよりも英語の方が心理的に楽だった」

日本語で”遺体”は、英語では”ボディ”。

気持ちが入り過ぎるのを英語は抑えてくれる。

約100通の励まし

今まで販売されたのは3000部。

佐藤貞一さんは励ましのメールや手紙をもらった。

26の国と地域から約100通。

モンティ先生へ感謝を込めて

佐藤貞一さんが英語で綴るきっかけになった人物がいる。

モンティ・ディクソンさん。

市民向けの講座で英会話を教えてくれていた。

モンティ先生は震災の津波で命を落とした。

著書の中でモンティ先生への想いを綴った。

「あなたはいつもみんなの輪の中にいました

これがずっと続くと思っていました」

英語のタネを心の中に撒いて去ったモンティ先生。

佐藤貞一さんは感謝の気持ちを忘れていない。

モンティ先生の遺族へお悔やみを

ボランティアの英語教室に通う佐藤貞一さん。

発音の練習をしている。

自分の本を読んで聞かせたい人がいた。

来日したモンティさんの遺族。

英語でお悔やみを述べる佐藤貞一さん。

英語が通じたことに安堵。

著書を進呈。

涙を流しながら著書を読み上げた。

生き残った者の使命

英語がほとんどできなかった佐藤貞一さん。

何が佐藤貞一さんを動かしたのか?

「亡くなった人のことを思えばやれないことはない。

そう言い聞かせてやって来た」

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