ニッポンの21世紀職人市原慶子が挑んだ美濃和紙の靴下制作


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[美濃和紙] ブログ村キーワード

2017年9月13日。

「いま売れている!ニッポンの21世紀職人」

日本の伝統工芸。

衰退から救った現在の職人を紹介。

岐阜の21世紀職人とは?

美濃和紙職人

岐阜県美濃市。

有名な「うだつの上がる町並み。

その中にあった看板。

「みの紙舞」

和紙雑貨職人、市原慶子さんの店。

市原慶子さんは美濃和紙で驚きの商品を作った。

丈夫な美濃和紙 

日本最古の紙と言われる美濃和紙。

江戸時代では高級障子紙として高評価。

近年は美術品の修復に使用されている。

薄くて丈夫な美濃和紙。

その秘密は独特の紙すきの技術にあった。

一般的に和紙は縦ゆりで漉く。

美濃和紙は縦ゆりの他に横ゆりもする。

繊維が絡み合って丈夫になっている。

この技術は、

2014年ユネスコ無形文化遺産に登録された。

和紙で作ったウエディングドレス

江戸時代では需要の多かった美濃和紙。

戦後は洋式文化の導入で需要が激減。

現在、美濃和紙工房は30戸弱。

美濃和紙のピンチ。

そんな中,市原慶子さんが作ったもの。

美濃和紙のウエディングドレス。

完全オーダーメイド。

軽くて柔らかいと評判である。

地元の魅力を再認識

市原慶子さんは左手に障害がある。

小学生の時不慮の事故が原因。

その影響で32歳の時に福祉の勉強をしに渡米。

地元の美濃和紙の衰退を話す機会があった。

すると周りから「君が美濃和紙を守れ」と言われた。

これが地元の魅力を見直すきっかけになった。

障害があるからできない。

そういうことを言われたくなかった市原慶子さん。

常にチャレンジしてきた。

美濃和紙の靴下

 

市原慶子さんがチャレンジしてできたもの。

それは、美濃和紙の靴下。

靴下は劣化が激しい。

洗濯にも耐えないといけない。

幅2ミリの和紙から和紙糸を作った。

テクノロジーの力も借りて、

15年かけて今の糸を開発。

現在、丸編み機で靴下を作っている。

麻のような肌触りの美濃和紙の靴下。

吸湿性はコットンの6倍。

お値段は税抜きで1400円。

サイズで金額は変わります。

森泉も自腹で買いました。

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