人生最高レストラン植野広生dancyu編集長一推し漁師の女房愛情カツ丼


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2017年9月30日の人生最高レストラン。

グルメ雑誌”dancyu”の編集長、植野広生(ウエノコウセイ)。

芸能界のグルメ通、渡部建をグルメに導いた男。

敏腕記者の嗅覚が認めた絶品とは?

海を見ながら食べるイタリアン

ある日の植野広生の取材に同行。

場所は岡山県牛窓町。

acca。

東京都広尾にあった店が移転したもの。

シェフは林冬青さん。

植野広生は彼を天才と呼ぶ。

料理に対してストイック。

作って10秒以内にスタッフが運ばないと捨てて、

また作り直す。

スタッフはいつも緊張していた。

取材開始。

取材は植野広生編集長とカメラマンのみ。

撮影にかける時間は10秒。

料理は常に変化する。

一番美味しい時の写真を撮る。

この日の料理は”スパゲッティバルジャック”。

パスタになチーズ、そしてハラペーニョのピクルス。

シンプルな一品。

ざっくり混ぜて召しあがれ。

一口ずつ違う味を楽しむことができます。

広尾から移転したのは、母親の介護のためだった。

介護しながらできる店を探した。

広尾と牛窓ではベクトルが変わった。

広尾では一品に集中していた料理。

牛窓では海を見ながら作っている料理になった。

最高のイタリアンだと植野広生は語る。

世界一大好きなの立ち飲み屋

東京都中央区茅場町。

ここに植野広生が大好きな立ち飲み屋がある。

一見、ガレージのような店。

縄のれんを超えるとあった!

”ニューカヤバ”

テーブルを囲んで皆さん立っています。

植野広生が好きなメニューはサラダ。

ポテサラとマカロニサラダのハーフ&ハーフ。

醤油をちょっと垂らして食べるのが植野流。

この店にはルールがある。

女性だけでは来店できない。

25年前に他界した主人が決めたルール。

それを忠実の守る妻の山本典子さん。

酒は日本盛、白波など1杯100円。

すべて年代ものの自販機。

ウイスキー版もある。

焼き鳥もセルフ。

炭を囲んで自分で焼きます。

塩加減、タレ加減お好みできます。

人生最高の海の上のアレ

海は海でも津軽海峡、青森大間。

2006年。

マグロの取材で一本釣りの船に乗った植野広生

漁師は無口な男だった。

菊池正義さん。

300キロのマグロを釣った伝説の男。

2011年。

また大間に取材に行った。

そして菊池正義さんの船に乗ることになった。

「ああ、前に乗ったな」

今度は色々なことを教えてくれた。

取材ができると聞いて慌てて同乗した植野広生

朝飯も食べていなかった。

寒いし、お腹は空いている。

船はなかなか帰らない。

漁師が見かねて弁当を分けてくれた。

奥様手製のカツ丼。

「冷たいのにあんなに温かいカツ丼は初めて」

無口の漁師の愛情カツ丼。

全部一人で食べちゃった植野広生

お弁当を作ってくれた奥様、清子さんに取材。

4年ほど飲食店をやっていた奥様。

今はスナックで、ルビーママと呼ばれています。

カツ丼を再現してもらった。

手際よくフライパンでカツを揚げるルビーママ。

雑なのでと言いながらカツをタマゴでとじる。

冷めても美味しいカツ丼の出来上がり。

この日もご主人の弁当になりました。 

 

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