がっちりマンデー操縦なしドローンでスリランカ社長がっちり


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2017年12月17日のがっちりマンデー!!

海外からの観光客が増えた日本。

日本で働く外国人も増えている。

儲かる外国人社長に注目。

近い未来に儲かる外国人社長企業を紹介!

企業名は日本のアニメを参考に

東京都中央区。

会社名は「Rapyuta Roboticsラピュタロ ボティクス」

社長はスリランカ出身。

ガジャン・モーハナアージャ37歳。

会社名のRapyutaはアニメ「天空のラピュタ」から。

操縦なしで動くドローン

ガジャン社長が社内の大きな箱に近づいた。

白く大きな箱に向かって、「オープン!」

箱が勝手に開いた。

中に入っていたのは、ドローン。

最近、需要が多い飛行型マシーン。

このドローンは普通のドローンではない。

操縦士が必要ない。

自律飛行型ドローン。

実行ボタンだけで飛行

さて、実際にドローンはどうやって動くのか。

茨城県筑西市の飛行試験場にあるドローン。

73キロ離れた東京本社から飛ばすことに。

ガジャン社長が向かうのはパソコン。

実行ボタンを押すだけ。

パソコンの画面にドローンの飛行映像が映る。

ドローンのそばには誰もいない。

飛行中の映像も送信される。

キレイな筑波山が見えた。

画面を切り替える。

飛行経路も確認できる。

人工衛星のGPS機能を利用している。

GPSでドローンは現在位置を把握。

細かく修正しながら飛行している。

着陸ももちろん勝手にします。

ピンポイントに着陸するのがお見事。

着陸と同時に充電スタート。

よく出来ております。

パトロール業務に最適

24時間、定期的に何度でも飛行可能なドローン。

これはパトロール業務に向いている。

造船所や港、発電所からの引き合いが多い。

ドローンがダンシング

更に進化したドローンがある。

ガジャン社長が別の部屋から案内された。

床には2台のドローン。

音楽が流れる。

音楽に合わせて動くドローン。

まるで踊っているよう。

一回転もする。

これはどういうことなのか。

先に紹介されたドローンはGPSを利用。

次の2台はGPSが届かない環境でも可能。

これは来年2018年から提供予定。

日本が好きだから

スリランカ出身のガジャン社長。

どうして日本で企業したのか?

一つは日本の高齢化問題。

若い働き手が減るので生産性の効率化が必要。

二つ目は、日本ではネットワークインフラが整っている。

そして、三つ目。

ガジャン社長が日本が大好きだということ。

スリランカの最初のテレビ局。

それを救ってくれたのは日本政府だそうだ。

ガジャン社長は小さい時から”おしん”を観ていた。

だから、日本に興味を持ってくれたのだ。

スリランカへの日本からの 一般プロジェクト無償資金協力

  • 1979年度:20億円 「テレビ放送局設立計画」
  • 1980年度:17億円 「テレビ放送局設立計画」
  • 1984年度:14.3億円 「教育テレビスタジオ増設計画」
  • 1996年度:13.6億円 「ルパバヒニ国営放送改善計画」

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